異物混入騒ぎや接種後の死亡例などを受け安全性を不安視する声が上がるモデルナ社の新型コロナワクチンですが、アメリカでも不可解な出来事が起きていたようです。今回のメルマガ『浜田かずゆきの『ぶっちゃけ話はここだけで』』では国際政治経済学者の浜田和幸さんが、大量のモデルナ製ワクチンを積んだトラックの事故現場に、なぜか国防総省の特殊部隊が急行したというニュースを紹介。さらに州政府がメディアの取材に一切答えぬ異様な状況を疑問視するとともに、モデルナ社と国防総省の「ただならぬ関係」をリークしています。

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モデルナ製ワクチン運搬車が事故で転覆!現場に急行したのは国防総省の特殊部隊!

ぶっちゃけ、何とも不思議な光景がアメリカの首都近郊で発生しました。

舞台はウエスト・バージニア州から首都近郊のダラス国際空港に向かう幹線道路。

先月末、モデルナ製のワクチン130万回分を積んだ大型トラックが転倒したのです。

すると、事故現場に現れたのは国防総省に所属する「脅威対応センター」の特殊部隊でした。

周辺住民の証言によれば、「これまで見たこともないような防護服に身を固めた兵士が全ての交通を遮断して、事故対応に当たっていました」とのこと。

派遣された特殊部隊によって事故現場周辺は厳重に囲われ、内部でどのような作業が行われたかは不明だったといいます。

しかし、この横転したトラックはモデルナのワクチンをガーナに送るため、空港に向かっていたことは確認されました。

それにしては軍の特殊部隊がほぼ1日を費やして事故対応に当たったことへの疑問が噴出しているようです。

その間、道路が封鎖されたのみならず、上空でのドローン飛行も禁止命令が出されたとのこと。

曰く「ワクチンはそれほど危険な物質を含んでいるのか?」とか「流出したワクチンは周辺の環境に悪影響を及ぼす危険があったのか?」等々。

地元のメディアからの問い合わせに対して、州政府は一切口を閉ざしたままです。

ジム・ジャスティス州知事も記者の質問を無視するばかり。

その不自然なだんまり戦術は却って、「政府は何か隠しているのでは?」といった猜疑心を呼んでいることは間違いありません。

一方、日本ではモデルナのワクチンの異物混入問題で一部の自治体では接種が中断しています。

マグネットが入っていたとの報道もありますが、日本でトラブルが発生する以前からアメリカでもヨーロッパでもモデルナのワクチンを接種した直後から磁石のように身体に金属片が付着するとの事例が相次いで報告されていました。

そうした奇妙な反応を引き起こしている画像がSNSやユーチューブ上では多数、確認できています。

ところが、アップされてもたちまち削除されてしまうのです。

実は、モデルナのワクチン開発に最大の資金提供を行ってきたのは国防総省傘下の先端技術開発庁でした。

何やら秘密が隠されているようです。

ぶっちゃけ、河野ワクチン担当大臣や厚労省ではワクチンの成分について独自の安全性確認をしたのでしょうか?

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image by: Giovanni Cancemi / Shutterstock.com

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