アジア発のデザイン性の高いトレンド雑貨・ファッションに出会える「Pinkoi(ピンコイ)」をご存知だろうか?「Pinkoi(ピンコイ)」は台湾発・アジア最大級のグローバル通販サイトで審査を通過した32,000店以上のショップ、230万点以上の商品数に出会え、今、日本でも人気が出ている。

日本やアジアのデザイナーがもっと商売で成功できる場所を作ってあげたいと創業者のPeter Yen氏が2011年に台湾で創業。日本には2015年に上陸している。台湾、香港、中国、タイ、日本を含めたアジアの最新の雑貨やファッションがECサイトでデザイナーから直接購入できるなど、お客様と世界のデザイナーを繋ぎ、デザインの国境をなくすことをコンセプトとした「越境ECサイト」として拡大している。

コロナ禍で海外への人の行き来が制限されていたが、商品をECサイトで購入することでちょっとした旅行気分も味わえる。また「Pinkoi(ピンコイ)」はデザイナーが活躍できる越境ECサイトを目指していて、現在の円安もあり、日本のデザイン商品も海外の人に大人気だ。

それもあり、日本国内のショップオープン数も約1.8倍になっていると「Pinkoi(ピンコイ)」日本支社長 堀 太樹氏は話す。

台湾は歴史的な背景もあり、文房具に強い文化を持っている。そして台湾の文房具を購入する日本人も多い。ただ、今までは台湾文房具を並行輸入でお店がまとめて購入し、売っていることがほとんどだった。そのため商品がなかったり、欲しいものが手に入らなかったりもする。しかし「Pinkoi(ピンコイ)」は海外のお店やデザイナーから直接購入できるシステムなので好きな時に好きなものが手に入るようになっているのが特徴だ。
また購入のネックは送料となるが、日本のお客様限定で、ある程度の物量を購入してくれた方には送料無料のサービスの取り組みも行っている。更に言語の課題に関しては海外のそれぞれのデザイナーさんがSNSで発信している文房具アイテムなどの情報を日本語で発信するようなInstagramのアカウントを開設して工夫をしている。

【これからの新しいアジアのデザイン、おすすめアイテム】

続いて「Pinkoi(ピンコイ)」で購入できるアジア発の優れたデザイン商品をご紹介しよう。こちらは台湾発の着せ替え小型デジタルカメラ「PaperShoot(ペーパーシュート)」。

Pinkoi 公式ショップにて、2022年11月9日(水)に最新モデル「PaperShoot 18MP」が販売開始した。

このカメラは薄く軽量でコンパクトにも関わらず、エモい写真が撮影でき、SNSでも大活躍しそうなカメラだ。昔のカメラ体験を楽しんでもらいたいとファインダーのみでデジタル画面はついていない。ボディは紙でできていて、50種類以上の中から自分の好きなデザインが選べ、更にはオーダーメイドのデザインカバーも作成できるデザイン性にも優れたカメラだ。

写真もカラー、モノクロ、セピア、ブルーの4種類のモードで撮影可能。エモさやレトロさなど雰囲気のある写真が撮れ、ガジェットとしても満足がいくものとなっている。

また12月9日(金)には動画撮影も可能となるハンドクランクやフラッシュ機能、ファンクションカードなど周辺機器も新登場する。レンズを変えると面白い写真が撮れるため、周辺機器も揃えたくなるカメラだ。

その他、Pinkoi 公式ショップ内での注目のアイテムとしてはおしゃれにチャイナ服が着れる中国ブランドのファッションアイテム「Mcha」「eden-cheongsam」「BUFU zen of the city」もある。

また、台湾では昔から環境に配慮する文化があった。そんな中、サステナブルなアイテムも多く台湾ブランドの「印花楽 in Blooom」は社会や環境に配慮した公共性の高い企業に与えられる国際認証も得ている。

このランチョンマットはサステナブルに加えて可愛いと話題だ。

環境に配慮したサステナブルな台湾コスメも人気でPinkoiからブレイクし台湾コスメブームの火付け役ともなるブランド「heme(ヒーミー)」は紙パッケージを使用している。

更に機能効率を考えたアイテムが台湾には多く「LASTY」は包装いらずで、すぐに食べられるタッパー。電子レンジや冷蔵庫、食洗機にも使用可能で便利なアイテムとなっている。
このようにおしゃれだけでなく機能性や環境も考えられた、アジアの面白いデザインアイテムに出会うことができるのが「Pinkoi(ピンコイ)」。一度、サイトをのぞいてみてはいかがだろうか。