2017/09/16(土)表参道スパイラルホールにて開催された、リノベーションEXPO JAPAN2017にて、お笑い芸人の横澤夏子さんのスペシャルトークショーが行われました。

 

 

今回のテーマは、新婚ほやほやである横澤さんの住まい選びということで、モデレーターの『SUUMO』編集長である池本洋一さんと理想の住まいについてお話を聞いていきます。

 

横澤さんの理想の寝室は?

 

まず新婚の横澤さんには、夫婦の愛を育むための理想の寝室のお話を聞いていきます。

 

「子供が生まれたら川の字で寝たいけど、寝相で我が子を潰してしまいそうで怖いので、ベッドもスペースも広いクローゼットもある広い寝室がいい」と話す横澤さん。

 

現在の横澤さんの住まいは、隣人の方の喧嘩の声が聞こえるようで、壁の厚さも少し気になるそうです。

 

横澤さんの今の住まいの不満点は?

 

横澤さんの今の住まいの不満点は、スペースが全体的に狭いということ。

 

キッチンは憧れのカウンターキッチンにしているものの、もう少し広いキッチンでパン作りやピザ作りをしたい。

 

リビングにはソファーを置けるスペースも欲しいと、現在の家の広さに不満を持っている様子です。

 

住宅設備には満足している?

 

続いては住宅設備にクローズアップして、使える設備ランキング上位3位を横澤さんに当てていただきます。上位の3位はこのような設備となっております。

 

1位 24時間ゴミ出し

2位 宅配BOX

3位 モニター付きイヤフォン

 

横澤さん見事に2位と3位を的中!宅配ボックス、モニター付きイヤフォンは横澤さんのお宅にもあるそうですが、やはり時間を気にせずゴミが出せる24時間ゴミ出しや、4位に入っている、太陽光発電に興味がある様子でした。

 

横澤さんリノベーション新居を3社がプレゼン!

ここからは事前に聞いていた要望をふまえて、横澤さんの理想のお家の情報を、リノベ会社3社(blue studio・Rebita・空間社)から横澤さんへ新居を本気プレゼンしていきます。

 

 

横澤さんの新居オファーは、北欧テイストで、ネイビーが好きな旦那様のためにネイビーを取り入れ、広々としたリビングにソファーを置きたい、収納の少ないキッチンを料理が楽しめるキッチンにしたいというもの、果たしてこれらの希望を反映させた新居は実現するのでしょうか?

 

 

まずはblue studioさんのプレゼンです、自分らしい暮らしをかなえる個人邸リノベーションから事業用建物の再生や、街のブランディングまで行っているblue studioさん。

 

 

blue studioさんでは築40年のマンションをリノベーションした、鮮やかなネイビーブルーのカーペットを大胆に使ったリビングをプレゼン、6mの広々としたカウンターキッチンに横澤さんも喜んでいます。

 

 

続いてはRebitaさん、マンション一棟まるごとや一戸建てのリノベーションはもちろんのこと、物件探しやリノベーションのコンサンタルタント等も行っています。

 

 

Rebitaさんのプレゼンは、広いリビングと横澤さんの希望である、子供3人を両立するために、コンパクトな間取りを実現しました。

 

子供部屋こそ、3畳と決して広くはありませんが、作り付けのベッドや収納を活用して、広々と使えるようになっております。

 

 

二段ベッドを使って3人のお子さんのスペースを提供することも可能です。

 

Rebitaさんが一棟リノベーションを行っている事例では、共用部が素晴らしく、屋上のリビングではコンセントやWi-Fiなども完備しているので、第二のリビングとして使えますし、カフェスペースやライブラリースペースなども充実しているので暮らしの幅が広がりますね。

 

 

最後の空間社さんは従業員7名という少人数体制による家作りを行っている会社です。

船員スタッフが最初から最後まで、徹底したヒアリングを行い、てまひまかけて作っています。

 

 

空間社さんは横澤さんのキッチンを広くしたいという点にスポットを当てて、開放的なキッチンが印象的な、リノベーションをプレゼン。

 

見せる収納を使ったキッチンは、横澤さん自身も「カレーを粉からこだわって作りそうなキッチン」と感動している様子でした。

 

お客様との徹底的なヒアリングで、事前にスケッチでイメージ共有を行ったりと空間社さんならではの丁寧な仕事が伺えます。

 

 

またこの開放的なキッチンとダイニングは、家族とのコミュニケーションはもちろんのこと、カフェ代わりやお料理教室などにも使えるので、人を招くことができるキッチンには横澤さんも興味津々の様子でした。

 

実際に3社のリノベーションプレゼンを受けた横澤さんは、「自分の思い通りのお家を作れるし、築年数によっては安価になる、リノベーションはとても魅力的」とリノベーション物件購入にも意欲的でした。

リノベーション物件で自由が丘に住みたい!

 

最後には今回の3社のプレゼンを受けて、横澤さんが実際にお願いしたい会社を一つ選びます。

 

どれも個性があって、迷っている様子でしたが、横澤さんが最後に選んだのは、7名の従業員で頑張っている、空間社さんでした。

「8人目の社員として働きたいぐらい、広々としたキッチンが素敵! 事前のスケッチの再現度が高くて、イメージ通りのお家を作ってくれそう」とコメント。

 

今回は2017/09/16(土)表参道スパイラルホールにて開催された、リノベーションEXPO JAPAN2017、横澤夏子さんのスペシャルトークショーのレポートでした。

 

会社の数だけリノベーションは様々、会社選びからもリノベーションは楽しい。

横澤さんが空間社さんのリノベーションハウスに住む日も近いかもしれませんね。

 

AneCan(姉キャン)
Fujisan.co.jpより