アバスト「デジタル安全大使」に女優の河北麻友子が就任!6月29日に都内で行われた就任会見で、インターネットCookieにちなんだ「巨大アイシングクッキー」任命状を贈呈されたぞ!

今年4月1日から施行された個人情報保護法改正によってプライバシー情報に関わる企業の取り組みが変わる中、注目を集めているのがインターネットCookie。河北は女性限定オンラインサロンを運営するなど、オンラインでの情報発信およびセキュリティ啓蒙を積極的に行っていることから今回の「デジタル安全大使」就任となった。

Cookieにちなんで縦40cm横25cmのアイシングクッキーで制作された“食べられる”特製任命状を授与された河北は「美味しそうないい匂いがします!今日のテーマにピッタリの任命状!」と大喜び。大使として「現代はSNSでの情報発信などインターネットが欠かせない時代でもあるので、その安全大使就任ということで嬉しいです。私もそこまでデジタルの知識がないので、皆さんも私と一緒に色々なことを学んでほしいです」と呼び掛けていた。

またSNSやインターネットでの個人情報漏洩の危機については「特に携帯にはすべての個人情報が入っているので、使うときは色々と気を付けなければいけないと感じています」と河北。そんな河北はアバストがwebで公開している「サイバーセキュリティ感度 診断テスト(https://blog.avast.com/jp/cybermindfulness)」を事前受講。10点満点中6点だったそうで「中途半端!」と苦笑いも、藤本善樹社長からは「高得点!一般の方でも5点を取るのも難しい」と高評価。河北は「パスワードの使い回しをしてしまう部分もあるし、リンクが送られてきたらクリックしてしまう癖もあるので、その二つは気を付けたい」と危機意識UP。

さらに河北はインターネットCookieに関する理解度チェッククイズに挑戦。「Webサイトにアクセスしたユーザーに関する情報を保存する仕組みを何という?」との出題には「先ほどの任命状にも書かれていましたから、これはCookieですよね!この問題は大丈夫です!」と大正解。Cookie(利用状況などの情報)についての詳細説明を受けると「知らない方が怖い。どういう用途で使われているのか知っている方が安心!」と学びの重要性を強調した。

また「Cookieは大きく分けると2種類ある。それは何Cookie?」との出題には「いいCookieと悪いCookieかな?間違っていたら恥ずかしい!わかりません!ちなみに食べられるクッキーだったら私はオートミールクッキーが好き。ちょっと変わったトリッキーなクッキーですよね」と笑わせた。ちなみに正解はファーストパーティーCookieとサードパーティーCookieだった。

「Cookieを適正に管理しないとどのようなリスクがある?」との出題には「個人情報が悪用元に漏れてしまう!」と返答し、これはほぼ正解となった。Cookieについて学んだ河北は「勉強になりました!これまで疑問を持たずに使っていたものだったので、知って使うということは重要だなと思いました」とデジタル安全大使として呼び掛けていた。