3月4日の「雑誌の日」を記念し、1年間で最も多くの表紙を飾った人を選出する「トップカバーアワード」(主催:トップカバーアワード実行委員会)が発表され、King & Princeの永瀬廉さんが大賞を受賞しました。

2015年から2023年まで実施されていた「カバーガール大賞」が一新され、今年から「トップカバーアワード」として新たにスタート。同アワードは、2023年1月〜12月までに発売され、富士山マガジンサービスが運営するオンライン書店「Fujisan.co.jp」で取り揃える雑誌等を中心とする約10,000誌を調査し、1年間で最も多く表紙を飾った人を選出しています。

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順位は1位永瀬廉 (King & Prince)さん、2位が大谷翔平さん、3位が目黒蓮 (Snow Man)さん、4位がえなこさん、5位が渡辺翔太 (Snow Man)さん、6位が道枝駿佑 (なにわ男子)さん、7位が髙橋海人 (King & Prince)さん、同率7位が松村北斗 (SixTONES)さん、9位が岸優太 (Number_i)さん、10位が向井康二 (Snow Man)さんという結果に。

大賞に輝いた永瀬さんは、2023年に映画やドラマへの出演に加え、アニメ映画「映画ドラえもん のび太と空の理想郷(ユートピア)」で初の声優に挑戦するなどソロ活動が盛んだったほか、King & Princeとしても5thアルバム「ピース」のリリース、7都市24公演のコンサートツアーを成功させるなど精力的に活動。その活躍に比例するように、出演した映画やドラマに関連して多くの表紙を飾りました。

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部門賞では、Snow Manがグループ部門賞を獲得。2023年はグループ初の4大ドームツアー「Snow Man 1st DOME tour 2023 i DO ME」を成功させ、大みそかにはYouTube生配信「Snow Man Special Live〜みんなと楽しむ大晦日!〜」で同時接続数が最大133万人と日本歴代1位を記録するなど快進撃となり、グループでも個人でも多くの雑誌の表紙に起用されました。

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コミック部門賞では、人気コスプレイヤーのえなこさんが選出。2021年、2022年のカバーガール大賞で2年連続の1位となった彼女は2023年も勢いが止まらず、コミック誌を中心に毎月数冊の表紙を飾り続け、毎年恒例の「えなこ夏の表紙ジャックキャンペーン」では、コミック誌、週刊誌あわせて計16誌の表紙を務めて話題になりました。えなこさんは「この度、『コミック部門賞』をいただき、とても嬉しいです。大好きな漫画雑誌を、今後もコスプレやグラビアで盛り上げていけるよう、微力ながら尽力させていただきます」とコメントしました。

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スポーツ部門賞では、大谷翔平さんが納得の受賞。2023年は日本中を感動の渦に巻き込んだワールドベースボールクラシックでの活躍から始まり、シーズンでも”二刀流”ですさまじい成績を残しました。スポーツ誌を中心に「表紙で見ない月はない」と言っても過言ではないほど多くの雑誌の表紙を飾りました。

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ファション部門賞では、女性誌を中心に計3誌で専属レギュラーモデルを務める泉里香さんが選ばれました。泉さんは「この度は栄誉ある賞を頂戴し、とても光栄に思います。この受賞は応援してくださる読者の皆様、雑誌を作り上げるスタッフの皆様のお陰です。私自身、昨年キャリア20年を迎えましたが、変わらず第一線でお仕事させていただきとても感謝しています。これからもファッションやメイクを通じて皆様に沢山の情報をお届けしたいと思います」とコメントを寄せています。

各受賞者のコメントなどはトップカバーアワード公式サイトに掲載されています。

【トップカバーアワード公式サイト】
https://topcover.jp