パッツン前髪がトレードマークで、モデル・タレントとして活躍している三戸なつめさんが19日、都内で開催された「natuwig MEDIC 記者発表会」(ティーライフ株式会社)に登場。三戸さんはオーダーメイドウィッグで大人っぽくイメチェンし「若干大人っぽい自分になれたのかなと思って、嬉しいです」と白い歯を見せました!

「natuwig MEDIC」は、スマホのフィッティングアプリでオーダーメイドできる医療用ウィッグです。病気や先天性の理由で脱毛に悩む女性のために開発されました。さらっさらの黒髪ウィッグに、爽やかな色合いの衣装を着用して登壇した三戸さんは「今までは、茶髪で前髪も短くてっていう、カジュアルな感じだったんですけど、今回は女らしい、かっこいい感じの雰囲気にしてもらえて、すごくうれしいです」とニッコリ。

着用したウィッグに関しては「めちゃめちゃ軽いです」と着け心地を絶賛し、医療用の包帯生地がネット部分に使われていることに触れ「優しく包んでくれている感じがすごくするので、めちゃめちゃいいなって思いました」と、ウィッグにありがちな締め付け感がないこともアピールしました。

その後の囲み取材で、長い前髪の感想を聞かれると「目のところに前髪があるっていうのが、あまり経験がなかったので、なんか変な感じがしますね(笑)。でも鏡とか見ていると、若干大人っぽい自分になれたのかなと思って、嬉しいです」と 照れ笑い。それでも「このウィッグとか被ってても、もうちょっと切ろうかな?みたいな。もし自分がウィッグをゲットできたら、もうちょっと切ってもいいかなっていう気持ちにはなっています(笑)」と、前髪への並々ならぬこだわりをのぞかせました。

そんな三戸さんの憧れの存在は、ロングヘアーの印象がある長谷川潤さんとのこと。三戸さんは「前髪以外の髪の毛を、いま伸ばし中なんですよ。ロングもやってみたいなっていうのがあって」と言い、長谷川さんの魅力については「昔、お仕事で初めてお会いしたことがあったんですけど、本当にフレンドリーな方で、中身も外身もすごく素敵だなと思って、そこからすごく憧れがあります」と笑顔で語りました。

今年で30歳になった三戸さん(びっくり!)は、大人の女性になるための努力について「野菜をめっちゃ食べたりとか、ホットヨガに通ってみたりとかしてます。20代の頃って、おやつが主食だったんですけども、だんだん変わってきまして、最近は野菜中心の生活になってきました」と報告。その効果のほどを「顔のむくみだったりとか、肌荒れとかがなくなって、全然違うなと思います。若い頃から、もうちょっと気をつけてれば…って今思いますね」と明かしていました。

「色気はまだまだ勉強しなきゃいけないところだなと思います」という三戸さん。大人としての目標を聞かれると「自分は自分らしくいたいなあと思うんですけど」としたうえで「所作だったり、大人のマナー。ディナーのときのマナーだったりとか、そういうのを勉強してみたいなっていうのがあります」と言い「落ち着きたいです(笑)」とも話していました。