34日の「雑誌の日」を記念し、2020年に最も多くの雑誌の表紙を飾った女性を表彰する『第7回カバーガール大賞』が発表された。昨年に続き、エンタメ部門の頂点に輝いたのは乃木坂46の与田祐希さんだ。

エンタメ部門の2連覇は、同じく乃木坂46所属の齋藤飛鳥さん以来2度目となる。

与田さんは「昨年に引き続き素晴らしい賞を頂く事ができてとても嬉しく思います!」喜びのコメントを寄せる。

「2020年は二十歳になり、今まで以上に幅広く様々なテイストの企画に挑戦させていただけて、どの現場も本当に楽しく、良い経験をさせていただきました。今年はコロナの影響で家族やファンの皆さんとも直接お会いすることができず、寂しさもありましたが、会えない分も皆さんに笑顔やパワーが届いていたらいいなと思います。」という彼女の言葉通り、時に大人っぽく、時に艶やかに、時にあどけない少女のような微笑みで表紙を彩り、底知れない振り幅で様々な顔を、元気を読者に届けてくれた。

最後に「このような素敵な賞を頂く事ができたのは、スタッフの皆様そして何よりいつも応援してくださるファンの皆様のおかげです。本当にありがとうございます!」と感謝の言葉を述べた。

MAQUIA』(集英社)と『bis』(光文社)のレギュラーモデルとしても活躍し、昨年発売の2nd写真集『無口な時間』は初版部数16万部を記録。昨年公開された人気コミックの実写映画『ぐらんぶる』で衝撃的な映画デビューを果たすなど、活躍の幅を広げている与田さん。彼女が"次世代を担うエース"ではなく、現エースとして乃木坂46を背負っていく日はすぐそこまで来ている。

なお、エンタメ部門を受賞した与田祐希さんのほか、各賞受賞者のコメントは『7回カバーガール大賞 特設サイト』(http://magazinesummit.jp/covergirl)、『カバーガールTV』 (https://covergirl-tv.jp)で公開中。ファンは要チェックだ。