歌手の広瀬香美が、今月5日より放映されている日本蒸留酒酒造組合の新CM「焼酎甲類、歌ってみた篇」に出演。誰もが一度は耳にしたことのある名曲「フニクリ・フニクラ」の替え歌を、圧倒的な歌唱力で歌い上げる姿が話題を呼んでいる。

ウインターソングの名手で「冬の女王」の異名を持ち、最近はYouTubeの「歌ってみた」動画でも人気を集めている広瀬。今回のCMでは「フニクリ・フニクラ」の替え歌「自由なお酒・焼酎甲類」を熱唱している。

( YouTube:https://youtu.be/04SbAPIQ2bM)

くつろいだ雰囲気から、広瀬が歌い出すと景色が一変。レモンサワー、ウーロンハイ、梅酒など、焼酎甲類を使った様々なお酒が登場。お酒たちが家飲みを盛り上げ、歌い終わった後に広瀬の名前が、焼酎甲類好きの「広瀬“甲”美」に変化する。

撮影では、広瀬がYouTubeの時のような超ハイテンションでピアノを弾き、圧倒的な歌唱力でスタッフたちを驚嘆させた。ところが、冒頭の「フニクリ・フニクラを歌ってみたいと思います」という早口言葉のようなセリフにまさかの苦戦。監督からOKが出ると、広瀬は思わず安堵の表情を浮かべていた。

広瀬は「今回のCM出演ではドギマギしながらも、ピアノも歌の調子も大変良くて、楽しくいつもの調子で歌うことができました」と、撮影を振り返ってコメント。

さらに、自身のお酒の飲み方について「友人と語らいながら、自宅でくつろぎながらと、いろんな楽しみ方をしています。私は梅酒が好きで、1杯目はレモンサワーなど色々なお酒を楽しみ、2杯目はいつも梅酒をロックで飲んでいますと明かし、視聴者に向けて「CMをご覧の皆様にも『あ、YouTubeの広瀬香美だ!』と、焼酎甲類を片手に私の歌を楽しんで頂ければと思います」と呼び掛けている。

<公式サイト URL> https://www.shochu.or.jp/