パッケージリニューアルをした『スコッティフラワーパック 長持ちトイレットロール』シリーズ(日本製紙クレシア株式会社)の新CM発表会が都内で開催され、CMに出演した女優の水川あさみさんが登場。見どころや撮影秘話を披露した他、主婦が地味に面倒くさいと悩む「交換家事」に関するトークセッションを行いました。

「長持ちトイレットロール」は、従来品のトイレットロールよりもコンパクトなサイズでありながら、圧縮加工で密度を深めるなどの工夫により、より紙が“長持ち”する商品です。例えば、『スコッティ フラワーパック12ロール(ダブル)』が1ロール25mであったのに対し、『スコッティ フラワーパック3倍長持ち 4ロール(ダブル)』は1ロール75mの長さがあり、トイレットロール1個で3個分の内容量に匹敵します。

コンパクトになったぶん収納スペースを広く使え、持ち運びにも便利。さらに焼却時は、従来品よりも約40%のCO2を減少できるとしており、日本製紙クレシアでは2021年3月31日をもって従来品の12ロールのトイレットロールの生産を終了させ、すべてを「長持ちトイレットロール」に切り替えています。

新CMでは、水川さんが買い物帰りに「長持ちトイレットロール」とともにUFOに連れ去れる女性を熱演。“軽すぎて”UFOに吸い込まれるシーンはワイヤーアクションをするなど、コミカルな内容とは裏腹にハードな撮影だったようです。

地味に面倒くさい家事1位は「交換家事」

イベントの後半には、パッケージのリニューアルに伴い 20~40代の夫婦 500人を対象に行った「交換家事における意識調査」の結果を交えたトークを展開。

「地味に面倒くさいと感じる家事は?」という質問において、最も多かった回答が「トイレットロールなどの消耗品やシャンプーなどの交換・補充」(30.4%)、次いで「お風呂やトイレ、洗面台などの掃除」(26.8%)、「食後の皿洗い」(22.2%)だったそうで、結果を見た水川さんは「トイレットロールの交換なんすね!電球とかの交換の方が大変そうなのに…意外でした」と驚いた様子に。

また、トイレットロールを取り換えない家族への不満として「ちょい残しで交換を回避しようとするのは「ちっちぇな〜」と思う」(神奈川県、40代女性)。「わざと少しだけ残して、次の人が使った時にかえさせようとする企みが見える」(大阪府30代男性)。「別に、物入れからトイレットロールを出してきて補充するまでは求めていないのに、なぜロールホルダーに入れることすらしてくれないのだろうと思う」(千葉県30代女性)といった“あるあるエピソード”が紹介されると、水川さんは爆笑。「毎日の生活のなかでは些細な事ですけれど、次の人のことを想って交換するって忘れちゃいけないですね」と話し、トイレットロール交換は思いやりとコメントしました。

さらに、家庭における「消耗品の交換補充の担当」についての質問では「決まっていない」(43.4%)、「女性(妻)の担当」(40.6%)、「男性(夫)の担当」(16.0%)という結果に。約3組に1組以上の家庭で交換家事の担当が決まっておらず、分担している家庭の多くは女性(妻)が担当していることがわかりました。

また、「消耗品の交換/補充を家事であると感じているか」を男性(夫)に聞いた質問では、約3人に1人(32.8%)もの人が「感じていない」と回答しましており、家事についての認識の違いが夫婦間で揉める原因のひとつになっているようです。

水川さんは、「ぜひ、交換家事の手間を少なくする「長持ちロール」を使って夫婦円満、家族円満になってほしい」と、『スコッティフラワーパック 長持ちトイレットロール』をアピール。「新しくなったパッケージに印刷されているように「え!!」と思うほど、持ち運びが便利で軽いので試してみてください」と話しました。