皆様、メロンを日本で一番生産している場所はどこかご存じですか?正解は茨城県の鉾田(ほこた)市なんです。そして、鉾田市ではメロンなどの農産物をPRしていくため、2018年より「鉾田の誇り」というプロモーションを行っています。

「鉾田の誇り 2021」では、キャンプを題材とした台本なしのWEB 動画「メロンの常識に、カミナリ!!キャンプ‐ CITY OF HOKOTA ‐」篇を 6 月 8 日(火)よりYouTubeにて公開。お笑いコンビのカミナリの2人と、AKB48の大盛真歩さんがキャンプを通じてメロンの様々な食べ方を紹介しています。

メロンの常識に、カミナリ!!キャンプ‐ CITY OF HOKOTA

[https://youtu.be/O-HpNzxj2jg]

今回の動画では鉾田市出身のお笑い芸人「カミナリ」の竹内まなぶさん、石田たくみさんに加え、同じ茨城県出身であるAKB48の大盛真歩さんがキャンプでバーベキューを行う様子をお届け。撮影はたくみさんが「鉾田市のなかでもド地元。ちょっと行けば実家があるんです。」と語るキャンプ場「tama 海 terrasse」で行われました。

動画にはたくみさんの実家で採れたという美味しそうなメロンが登場。そして、まなぶさんはそのメロンをなんと焼き始めます。「焼きメロン」という意外な食べ方に困惑するたくみさんと大盛さんですが、一口食べると「おいしい!」とコメント。鉾田のメロンは焼いても美味しいようです。

続いて提案されたのは「メロンカレー」。途中、隣のスイカ割りを行っている所に乱入し、メロン割りに変更させるなどしながらも「メロンカレー」が完成。3 人とも「これは合う!」と、メロンとカレーの相性に感動していました。

次に行われたのはデザートの「半(パ)カットメロン」を誰が一番かわいくできるかの勝負。さらに日が暮れた後はメロンにウィスキーを注いだ「ウィスキーのメロンの果肉割り」を3人で楽しみました。

カミナリ インタビュー

今回はカミナリの2人のインタビューもお届けします。

Q:今回、「カミナリ」のお二人の故郷である鉾田市のキャンプ場「tama 海 terrasse」での撮影でしたが如何でしたでしょうか?感想をお聞かせ下さい。

石田たくみさん(以下、たくみ):鉾田市のなかでも「ド地元」だからね。

竹内まなぶさん(以下、まなぶ):うん。そうですね、ほんとに。

たくみ:ちょっと行けば「スーパーたけうち」まなぶの実家ありますし、向こうの方角行けば僕の実家ありますし。

Q:まさにホームグラウンドと言う感じですね。

まなぶ:そうですね。やりやすかったです。

たくみ:で、ちょっと坂登れば、オレの親戚の家あるからね。

まなぶ:そうだね、で坂登って右行くとウチの母ちゃんの方の父ちゃん母ちゃんのお墓があります。

たくみ:(笑)母方の!家族のお墓もあって。マジで「ド地元」なんで、こういうところでね芸人としてお仕事できたのは嬉しいです。

Q:今回、茨城県出身の AKB48 の大盛真歩さんにゲスト出演していただきましたが、如何でしたか?

たくみ:いや、すげぇいい子でしたね。カメラ回っていないところでも結構お話しさせてもらいましたけど。 全部の発言笑ってくれる子でしたね(笑)あの子の前で一回も今日スベってねぇんじゃね?

まなぶ:確かに!

たくみ:あと今日の撮影形式と言うか、台本とか無くて。

まなぶ:ビックリしましたね。途中で気付きました。

たくみ:(笑)なんか自由に、ほんとに 3 人でキャンプでのメロンの楽しみ方を鉾田で、ここでやりましょう、と言う感じだったので、言ったらフリースタイルなわけじゃないですか。オレとまなぶがもうボケとか思いつかなくて黙りかけたところにポッと喋ってくれる、って言う。

まなぶ:ナイスコンビネーションで。いや、撮影形式がほんとビックリして。昨日の時点で「こんな事しますよ」って言う資料が送られて来てて「あ、こんな事しますよ」の資料だと思っていて今日来たんですけど、それが台本でした。

たくみ:言ったらね!(笑)

まなぶ:「こんな事しますよ」で、「はいどうぞ!」だったので。

たくみ:オレらは概要だと思ってたんだよね。

まなぶ:概要だと思っていたんですよ。

たくみ:で、ここに来て台本みたいのがあるのかな、と思ったら、その概要が実は台本だったって言う(笑)いや、でも楽しかったですよ。こういう撮影も珍しいなと思って。

まなぶ:初めてだったので。

たくみ:素に近い収録と言うかロケが出来たのかな、と思いましたね。

Q:今回チャレンジしていただいた斬新なキャンプ飯、「焼メロン」や「メロンカレー」「半(パ)カットメロン」のお味は如何でしたか?

たくみ:「焼メロン」は正直どうかなぁと思っていたんですよ。メロンを焼くって言う発想がそもそも無いんで。冷やしてなんぼの食べ物じゃないですか。でも焼いたことによって正直言って甘味増していましたよね。

まなぶ:そうだよね。ギュッとなるよね、甘味がね。

たくみ:うんうん。で、焼くことによってちょっとあったかくなるじゃないですか、メロンが。その味が、ぼくメロン農家に育ったんですけど、ビニールハウスでメロン収穫してすぐ食べた時の感覚に近かったって言うか。

まなぶ:それ褒めてんの?

たくみ:褒めてる。だから農家さんしか味わえない食べ方なわけじゃないですか。

まなぶ:あったかいメロン?

たくみ:あったかいメロン。

まなぶ:たくみんち、メロン出荷するとき「おいしい食べ方」みなたいなのお母さんがメモに入れるじゃない、箱に。

たくみ:入れてる。

まなぶ:あれ、冷やして食べろって書いてある。

たくみ:(爆笑)そう、2 時間冷やして食べましょう。って。それと(今回は)真逆!(笑)

まなぶ:でも美味しかったですよ。

たくみ:甘味増してました。美味しかったです。

Q:先ほどまなぶさんが「焼リンゴ」とか焼いて美味しい果物もある、だからメロンも。と言うコメントもありましたね。

まなぶ:いいコメントでしたね、あれね。あれ台本じゃないんですよ。先ほども言いましたけど。

たくみ:そんな胸張るようなコメントでもねぇと思うけど。

まなず:(焼リンゴみたいに)甘味と風味が増してとっても美味しいです。

たくみ:あとメロンカレーも食べたじゃないですか。カレーって言ったら、さっきも「焼リンゴ」って言ってたけどリンゴのイメージあるじゃないですか。だったらメロンも合うんじゃないか、と思ったけどやっぱ合いましたね。

まなぶ:あとリンゴってすげぇな。

たくみ:そう考えるとリン...ってなんでリンゴの PR になってっぺな!なんだおめぇ青森のヤツか。

 

「焼きメロン」に「メロンカレー」。いかがだったでしょうか?気になった方はどんな味がするのか、ぜひ試してみてください。

「鉾田の誇り 2021」公式サイト http://hokota-brand.com/hokotanohokori/2021/

FLASH(フラッシュ) 2017年3/21号 (発売日2017年03月07日) 光文社
Fujisan.co.jpより