4月に入り新年度がスタートしました。新年度を境に主婦の方の中には生活環境が変わり、共働きを始める方もいるのではないでしょうか。

今回、献立アプリ「MENUS」の運営を行う合同会社 DMM.comは働き方改革関連法の施行も控える中、共働きのフルタイム勤務で子育て中の女性に、家事に対する調査を実施。料理を行う中での献立作りの負担、栄養バランスへの不安感などの悩みの実態が明らかになりました。

調査結果・日々の献立作りについて

Q 下記の家事の中で最も大変・面倒だと思うものを教えてください

毎日行う家事の中で面倒だと思うものは「掃除」と「料理」がその他に大きな差をつけて挙げられました。

 

Q 毎日の献立を考える作業について、どう思いますか

「どちらかというと大変」、「大変」を合わせると、献立を考える作業は約7割の人にとって負担になっているという事が明らかになりました。

 

Q(前述の Q で「大変」「どちらかというと大変」と答えた方へ)それはなぜですか

献立作りを大変と思う理由としては、「何を作ったらいいか分からないから」、「レパートリーが少ないから」といった、料理のレパートリーが足りないことが原因となっている理由が多く挙げられました。

 

Q家族の健康を考えた栄養のある献立を毎日作ってくれる、一家専属の栄養士がいたとしたら、お金を払いますか?(払う意向がある人に対して)また、月いくらまで払いますか?

もしもしっかりした栄養の献立を毎日考えてくれる専属栄養士がいるとしたら?という質問には57%もの人がお金を払うと回答。金額では、1 万円以上と回答した人が2割を超える結果に。

調査結果・栄養バランスについて

Q 栄養に関する知識・リテラシーに自信がありますか

調査結果は「自信がない」、「あまりない」の合計は 56.3%と、半数の人は栄養に関する知識に自身が無いという結果に。

 

Q 自身がつくる日々の料理の献立は、家族の健康や栄養バランスを考えられていると思いますか

「できている」「どちらかというとできている」は計 58.6%となり、ひとつ前の質問とはやや矛盾した結果となりました。

 

Q(ひとつ前の質問で「全くできていない」「あまりできていない」と回答した方に)栄養バランスの配慮が行き 届かない理由を教えてください

栄養バランスの配慮ができない理由は「料理のレパートリーの少なさ」、「栄養に関する知識不足」に「調理する時間の不足」といったものが挙げられました。

 

以上の結果から料理を担当している女性にとって、料理は家事の中でも最も大変・面倒と感じるものの一つで、調理や献立作りが負担になっているということが分かりました。

今回調査を行ったDMM のアプリ「MENUS」では、家族の健康を考えたレシピを毎日無料で提案。消費カロリーや、アレルギー、嫌いな食材を考慮した献立や、冷蔵庫の中にある余り食材、今日の気分に合った食べたい料理など、家族にぴったりな献立を用意してくれます。献立作りを負担と感じる人はチェックしてみてはいかがでしょうか。

レタスクラブ 2019年3月号 (2019年02月25日発売)
Fujisan.co.jpより