2019年4月1日、ついに新元号が発表され、平成の次の元号は「令和」となることが明らかになりました。そして新時代の幕開けと共に、美容界でも「令和」時代の新たな保湿論が登場。今までとは違った常識「朝のたっぷり保湿」が提唱されました。

新元号発表の翌日となった4月2日、美容家の石井美保さんが特別ゲストに迎えられ、朝美容の重要性を伝える「朝の新・保湿セミナー」を「KANEBO」が開催。セミナーではトークショーが行われ、石井さんが“朝の保湿ケア”の重要性やポイントについて語りました。

美容家・石井美保さん

トータルビューティーサロン「Riche」主宰。麻布十番でまつげサロンを12年経営し、アイリストの育成の傍ら豊富な美容知識を生かしたメイクレッスンや美容カウンセリング、パーソナルコンサルティングなどを実施し幅広く活躍。高校生の娘を持つ母親でもあります。

石井さんが「朝の新・保湿ケア」で大切にしている3つのポイント

ポイント1「メイクくずれしたくなければ、朝保湿をしっかりと」

トークショーでは石井さんが保湿ケアで大切にしていることを紹介。まず一つ目のポイントは、「メイクくずれしたくなければ、朝保湿をしっかりと」。メイクがくずれるのは、乾燥して皮脂バランスがくずれることも原因の一つ。日中ずっと十分に肌がうるおった状態にすることが大切です。

そのために石井さんは「朝9:夜1」くらいの気持ちで保湿ケアをしているそう。「今の時代を生きる女性は忙しいし、自信をもって過ごすためにも、メイクくずれをどう直すかより、メイクくずれしないために、朝のスキンケアを重視して欲しい」と語りました。

ポイント2「スキンケアのゴールをイメージしながらお手入れを」

朝のお手入れのゴールは、「日中ずっとうるおった肌を保つ」こと。そのためにはその日の肌に必要なケアを知るために、洗顔後、手で肌に触れ肌の声を聞くことが大切です。

毎日同じケアをするのではなく「肌にどんなケアをしたらいいか、どこを重点的にケアしたらいいか」ゴールイメージを持ってケアすることがポイントです。

ポイント3「朝ケアはクリームでしっかりと蓋をして、日中ずっと保湿状態を保つ」

朝の保湿ケアで大切なのは、水分と油分がバランスよく保持された状態にすること。そのためにはクリームが不可欠。日中ずっとうるおい続ける効果があるクリームを選ぶことが必要です。

石井さんの朝の保湿ケアに欠かせないのがKANEBOの朝クリーム。「カネボウ フレッシュデイクリーム(カネボウインターナショナルDiv.)」は日中もずっとうるおいを守ってくれる朝クリームです。

「べたつかない朝クリームはメイク前に使ってもメイクに影響がないのに、日中メイクの上から手の甲で触ってみると、しっとりした感触を感じられます。」と石井さんは語ります。

また、このクリームに人気の洗顔料と化粧水をセットにした限定キット「カネボウ フレッシュデイクリームキットa(カネボウインターナショナルDiv.)」も4月5日より発売。朝の保湿ケアの強い味方です。

新しい保湿論「朝のたっぷり保湿」。今の肌ケアに納得のいっていない方や興味のある方は試してみてはいかがでしょうか。

ESSE(エッセ) 2019-03-07 発売号
Fujisan.co.jpより