世の中はいよいよキャッシュレス化の波が進んでいますね。電子マネーやスマホ決済を使っている人も多いのではないでしょうか。今からでも間に合うキャッシュレスを上手に利用したトクする生活をご紹介します。

2社までしか持たない

現在私はスマホ決済は「ペイペイ」と「メルペイ」のみ利用しています。3社以上使うと頭が混乱しそうなので、各社が還元セールをしていたけれど、あえて入らず、自分が利用するサービスがキャンペーンを始めるのを待ちました。

どのサービスも、定期的にキャンペーンをしているので、焦らなくてもいつかはトクするチャンスがやってきます。焦って幾つもの会社に登録すると、どこにいくら使ったのかわからなくなったり、ついつい必要ではないものまで買いすぎてしまう危険があるので注意が必要です。

電子マネーはコンビニで便利

GINGER(ジンジャー) 2020年1月号 (2019年11月22日発売)
Fujisan.co.jpより

電子マネーはほぼSuicaオンリーです。Suicaは大抵のコンビニでも使えるので、財布から小銭を出す必要もありません。ちょっとした買い物の時やセルフレジの時に、ピッ、とタッチするだけで済むのは、手間もかからず、やってみると便利でクセになってしまいました。チャージも駅の券売機から出来るから、ラクですよね。

『GINGER』2020年1月号では、こうしたキャッシュレス化に上手に対応している読者の知恵がいくつも紹介されています。インフルエンサーの女性(34歳)はお財布に「クレジットカードとPASMOと免許証のみ入れて、完全キャッシュレス化しているのだとか。他にもお財布を1万円だけ入れて現金を使わない生活が実現できていることに驚きです。

電子マネーとクレジットカードの紐付け

読者の中には、PASMOと京王系クレジットカードのセット使いをしている人がいました。京王線ユーザーなら、京王系クレジットカードを使うと、割引になったりポイントが貯まることが多いので、両方持つのはとても賢い方法です。セット使いもいいですし、PASMOとクレジットカードとを1枚にドッキングさせる使いかたも、すっきりして便利かもしれません。

ポイントをマメに貯める

ポイントをとにかくマメに貯める、という読者のコメントも目立ちました。最近はレジでdポイント、Tカードなどさまざまなポイントカードのなかから好きな1枚にポイントをつけてくれるところもあります。気をつけたいのは、ポイントの料率がカードによって差があるところ。一番トクするものを選ぶようにする、このちょっとした心掛けでポイントの貯まりかたに差がつくはずです。