女性が自分に対して脈ありか、脈なしか判断できますか? 女性は時に脈ありに見せかけて脈なし、男性を勘違いさせるような行動を取ります。脈ありだと思いアプローチしたのに失敗した経験がある男性も多いと思います。ここでは勘違いしやすい脈ありに見せかけた女性の「脈なし」の言動を紹介します。

・優しい

女性に優しくされたからといって脈ありだと思ってはいけません。相当嫌われていない限り、大抵の女性は優しいです。その優しさの大半は社交辞令だと思ってください。脈ありか脈なしか見極めるポイントとしては誰にでも優しいのか、自分にだけ優しいのか、後者であれば脈ありの可能性は高いです。

・ボディタッチ

女性に触られると意識してしまう男性も多いのではないでしょうか。確かに女性は気のある男性にボディタッチをしますが、脈ありの相手に対しては手を握ったり、太ももなど際どい部分を触ります。挨拶がてらに肩をポンポンされたくらいのボディタッチは単なるスキンシップ、友達程度にしか思っていないのでご注意を!

・食事に誘われる

女性に食事に誘われたくらいで浮かれてはいけません。確かに脈ありで誘うこともありますが、大抵の女性は男性から誘われるのを待っています。女性から食事に誘われるというのは、異性としてではなく友達感覚として男性を誘っているパターンがほとんどです。

・相談してくる

よく女性に相談されるという男性、これも女性がしがちな勘違い行動です。女性は本当に好きな人には迷惑をかけまいと、あまり相談しません。女性が選ぶ相談相手というのは、大抵が当たり障りのない人間です。

・頻繁にLINEをくれる

頻繁に女性からLINEが来るというのも脈ありに見せかけた脈なし行動! 女性は恋愛で駆け引きをしがち、気のある相手にはあえて自分からLINEを送らなかったり、既読無視をします。にもかかわらず頻繁にLINEが送られてくるというのは食事に誘われるのと同じで男性を友達としか思っていないことがほとんどです。

・「好き」と言われた

この好きは「LIKE」なのか「LOVE」なのかの見極めが必要です。前者の好きは女性はよく使います、同性の友達に対しても使う言葉です。絵文字のハートと同じで深い意味はありません、この好きに惑わされないように! 後者の好きの後には「付き合ってください…」と今後の関係を望む言葉が続きます。この場合は脈ありありです。

女性が脈ありがどうか見極めるのは本当に難しいです。なのでちょっとしたことで浮かれないように! 女性の些細な行動を観察して見極められるようになってください。