浅草・花川戸に、ホステルとホテルが融合した新しい宿泊施設「MUSTARD HOTEL ASAKUSA 2(マスタードホテル浅草2)」(株式会社THINK GREEN PRODUCE)が誕生しました。

同ホテルは、2018年9月に渋谷に開業した「MUSTARD HOTEL SHIBUYA」、今年2月に浅草・雷門に開業した「MUSTARD HOTEL ASAKUSA 1」に続く、MUSTARD HOTELブランドの第3号店となり、ドミトリータイプ(二段ベッドが36ベッド/シングルボックスが16ベッド)と個室タイプ(ダブルとファミリーが計30室)など、一人旅をはじめ友人や家族、団体の利用ニーズに幅広く対応します。

“街のかくし味”がコンセプト

ホテル内のインテリアや館内デザインは、モダンで温かみのある建築やデザインに定評があるLandscape Products Co.,Ltd.が担当。「Gallery&Lounge Bar」や「純天然温泉」などの施設が併設されており、宿泊者が快適に滞在できるサービスが充実しています。

また、浅草在住のアーティストや東京を代表するクリエイターなどが定期的にイベントを開催し、さまざまなコラボレーションを通じてカルチャーを発信。“街の隠し味となるホテル”をコンセプトに、浅草・花川戸の魅力や特徴に合わせた価値づくりと、街を楽しむための場として地域とのリレーションを強めていきます。

写真)備え付けのインテリアがオシャレでかわいい!(脱衣場の籠)

写真)客室用のグラスやオリジナルキーホルダーなど、オリジナルクッズを販売する館内の「KIOSK」で購入可能。

写真)レンタルの浴衣は「ヒビヤ セントラル マーケット」のクリエイティブディレクターを務めた南貴之氏(alpha.co.ltd)のデザイン。

写真)宿泊者に人気というスリッパ。(今のところ発売の予定なし)

「浅草駅」から徒歩5分というロケーションに建つ「MUSTARD HOTEL ASAKUSA 2」は東京の下町散策にもってこい。浅草と東京スカイツリーエリアを結ぶ吾妻橋へ徒歩圏内であり、観光スポットとして人気の浅草寺や、春は桜・夏は隅田川花火大会と楽しめる隅田公園などにもアクセスしやすく便利です。

外国人旅行者だけでなく、就職活動中の学生や出張のビジネスマンなど日本人利用者も多く、ファミリー向けの個室(定員6名/一室¥25,000税抜)に備え付けられた二段ベッドは珍しさもあるのか子供に人気だそう。外国人旅行者だけでもあるのか子供に人気だそう。家族のコミュニケーションに一役買っているようです。

その他、レンタルバイクの貸し出しなど、歴史ある浅草の街なみを自由に散策できるサービスも充実しています。予約など詳細は専用HP https://mustardhotel.com/asakusa2/ まで。

商店建築
Fujisan.co.jpより