ギンビスは、同社のロングセラー商品「アスパラガスビスケット」の形状を想起させる1月11日を「アスパラガスビスケットの日」と2019年より制定。今年で2回目となる「アスパラガスビスケットの日」を昨年以上に盛り上げるため、今月4日より製品の詰め合わせやレアな限定品が当たるスペシャルキャンペーンを開始した。

同キャンペーンは「47都道府県対抗 アスパラガスビスケット大収穫祭」と題し、「アスパラガスビスケット」を店舗で購入することを「アスパラガスの収穫」に見立て、SNSやキャンペーンサイトで投稿した人の都道府県別投稿数に応じて「2020年アスパラガス“ビスケット”収穫量No.1地域」を決定する。

参加方法は、Twitterのギンビス公式Twitterアカウント(@GINBIS_PR)もしくはInstagramのアスパラガスビスケット公式アカウント(@asparagus_campaign)をフォロー。店頭で購入した「アスパラガスビスケット」の写真を撮影し、TwitterまたはInstagramに「#アスパラガス収穫祭2020」と住んでいる都道府県名「(例)#東京都」の二つのハッシュタグを添えて写真を投稿すればOK。SNSアカウントを持っていない場合でも、WEBキャンペーンサイト(http://www.ginbis.co.jp/campaign/20200104/asparagusnohi_2020)から応募できる。

応募者の中から抽選で500人に、アスパラガスビスケット製品詰め合わせや限定ネームキーホルダーがプレゼントされる。

昨年も同様のキャンペーンを実施し、1位は東京都、2位は愛知県、3位は神奈川県という結果だった。今回、東京都が2連覇を果たすのか、それを阻止する都道府県が現れるのか。各販売店舗でもオリジナルポップの設置やディスプレイコンテストなどでキャンペーンを盛り上げている。

ギンビスの「47都道府県対抗 アスパラガスビスケット大収穫祭」キャンペーンは、1月4日〜31日まで開催中です。