パナソニックが誇る世界ナンバー1長持ち乾電池「エボルタNEO」。皆さんも生活のあらゆる場所で、お世話になっているのではないでしょうか。この乾電池の力を実証するために、2008年から続けられているのが「エボルタ・エボルタNEOチャレンジ」です。

乾電池で動くロボットがトライアスロンやバーベル上げ、世界最長遠泳など様々なことに挑戦するこの企画。今年のチャレンジは11月7日(日)。ギネス世界記録の1,111mクライミングにチャレンジします。当日はニコニコ生放送、YouTube、ツイッターで生中継。多くの人から熱い視線が注がれるでしょう。

さて、9月24日(金)にはギネス挑戦に先駆けて、都内で公開テストが実施されました。挑戦するロボット「エボルタNEOくん」は身長17cm。電池を背負った体重は169gで、動力源は「エボルタNEO」2本です。プラスチックとチタンでできています。

エボルタNEOくんの生みの親でロボットクリエイターの高橋智隆氏は「ギネス判定員が厳しい目でチェックする。レギュレーションを遵守しながらの挑戦なので、プレッシャーはある」とし「登頂スピードが速すぎると無駄なエネルギーを使う。一方、遅すぎると登頂できない。このバランスを取ることは非常に難しいが、乾電池エボルタNEOには全幅の信頼を寄せている。チャレンジ当日までに、できることをやりたい」と意気込みを語りました。

ツイートが途切れるとチャレンジは終了

「ロボットは非充電式の市販された電池のみを動力とすること」、「挑戦中はロボットの部品交換や修理は認められない」、「ロボットはリモートコントロールや外部の補助なしでロープ登りができること」など、厳格にルールが定められています。

しかも今回、パナソニックは独自ルールを追加しました。エボルタNEOくん登るのはグリーンロープ。このロープにツイッターで寄せられた応援メッセージをリアルタイム合成で投影していきます。生放送を観ながら応援できる、コロナ禍ならではの視聴者参加型イベント。

ところが、ロープに投影される応援メッセージが途切れ、ただのグリーンロープに戻ってしまった時点でチャレンジは終了。つまり、視聴者の絶え間ない応援がギネス達成の鍵になるのです。なお、エボルタNEOくんが1,111mを登り切るには222,200文字が必要。「#エボルタNEOチャレンジ2021」をつけないと反映されないのでご注意ください。

生放送は11月7日の10時から22時の予定。長丁場ですが、自身が送ったメッセージロープをエボルタNEOくんが一生懸命よじ登る姿は、感動するに違いありません。是非、この小さなロボットの大きな挑戦に熱い応援を!!