サントリービールは「ザ・プレミアム・モルツ」ブランドの海外戦略の説明や同ブランドの代名詞とも言える『神泡』を体感してもらうため、米ニューヨーク近代美術館(MoMA)併設のレストランで『ザ・プレミアム・モルツ神泡体験イベントin NY』を、現地時間4月11日に開催しました。

同イベントには、ミシュラン3つ星のレストラン「Eleven Madison Park」や2つ星レストラン「Jean George」といったNYを代表するレストランのシェフやオーナーら17名が参加。レセプションでは、ザ・プレミアム・モルツのこだわりや美味しい楽しみ方について、参加者たちは真剣な表情で聞き入っていました。

『神泡』セミナーでは、サンリーブ株式会社のドラフトマスター 大野浩氏が「美味しい黄金比率は、ビール7割・泡3割です」「グラスは斜め45度にあてて、注ぐビールを泡立てないのがポイント。7割の位置で止め、次に泡を注いでいきます」「出来るだけ近付けて泡を注ぎます。カプチーノのように細やかな泡です。この、こだわりの注ぎ方で出来た泡が神泡です」などと解説しました。

さらに『神泡』体験のデモンストレーションでは、きめ細かくクリーミーな泡に文字や絵を描く「神泡アート」が施され、シェフから驚きの声があがりました。米国ではビールの「泡」を味わう文化があまりないそうで、参加者からは「これまでのビールとは全然違う体験だ」とのコメントも寄せられています。

本イベントに参加した「Eleven Madison Park」のSebastian Tollius氏は、ザ・プレミアム・モルツを飲んだ感想として「すっきりとした味わいで、とてもおいしくて感動しました。それだけではなく、ビールの注ぎ方やコツ等、様々なことを知ることができて非常に面白かったです」とコメント。

ニューヨークで受け入れられるかと尋ねられると「もちろんです。アメリカのビールとよく似ている部分もあり、リフレッシュできる最高の味わいでありながら、上に乗っている神泡もおいしいので、すぐにこのビールをニューヨークで見ることになるでしょう」と語り、米国進出に太鼓判を押しています。