コロナ禍での巣ごもり生活は私たちの食生活意識を一変させました。食卓で手軽に取ることができる健康食材に注目があつまり、なかでもオリーブオイルやエゴマオイル、アマニオイルといった健康系の新オイル市場は、90億円(2014年)〜290億円(2019年)と6年間で3倍以上の伸び率となっており※、その勢いは2020年以降もとどまることを知りません。(※健康産業新聞2021/9/2より)

そこで日々発売される新商品のなかから編集部が気になる健康系オイルのトレンドをピックアップ。今回は、現在、クラウドファンディング「CAMPFIRE」にて支援を募っている専門医監修のアマニオイル『AMANI SQEEZ』(HITOMIBIYOU LABO)を紹介します。

ドクター目線でつくられたアマニオイル

『AMANI SQEEZ』は、佐賀県産の新鮮なアマニオイルに「ビタミンD」を配合し、より健康にアプローチした逸品。開発したのは、眼科医師で「医療法人ウェルビジョン」理事長の大倉萬佐子氏が率いる『HITOMIBIYOU LABO』です。

体内でカルシウムやリンの吸収を促進するはたらきや、筋肉の収縮、あるいは免疫力を調整するはたらきのある「ビタミンD」は、油に溶けやすい脂溶性ビタミンであるためアマニオイルとの相性は抜群。アマニオイルに含まれるオメガ3系脂肪酸と、女性ホルモンに働きかけるリグナンを1本のボトルに凝縮することで、身体に良いさまざまな相乗効果を期待できます。ちなみにドライアイにも効果があるそうで、日々、スマホやPCを見続けて目を酷使している現代人には嬉しいアイテムですね。

クラファンで支援した分だけ出荷

そんな『AMANI SQEEZ』が特にこだわるのはアマニオイルの新鮮さ。佐賀県の工場で絞られたオイルを作り置きすることなく、そのままボトルにつめて直送することで、オイルがもつポテンシャルと品質を最大限に保つことができます。当然ながら生産数に限りがでてくるため、『AMANI SQEEZ』ではクラウドファンディングを活用。支援いただいた分だけ搾取し出荷する方法をとっています。

そのアイデアや活動方法が認められ、2022年4月にはクラウドファンディング「CAMPFIRE」と日本の物づくりとそのブランド価値を国内外に発信する「MOON-X株式会社」が共催した『JAPAN BRANDS Launchpad』にて「ソウルドアウト賞」を受賞するなどしており、今後の展開にも注目が集まっています。

写真)美しい黄金色をした『AMANI SQEEZ』。口に運ぶと優しいほろ苦さを感じる。
写真)そのまま食べても美味しいが、ヨーグルトや果物にかけて食べるとより健康効果がアップ。

生産にあたり佐賀の生産工場と何度も議論を重ねたという大倉医師は、「亜麻仁の良さを一番引き出しつつ、医師として、みなさまにとっていただきたい栄養素をしっかり配合した全く新しいオイルです。「おうち時間」が増え、オンラインの作業や会議の増加によりパソコンやスマートフォンなどの画面を見る作業時間が増加しました。更にオフタイムでもネット動画を視聴する人が大幅に増え、その結果ますます眼を酷使する環境となりました。また、外出自粛で運動不足による健康被害の予防も心がけたいところです」とコメント。

今後も時代にマッチした商品をご提案することで、これからの健康維持のために眼も身体も健やかに保つお手伝いができればと考えているそうです。

■Withコロナ時代に。専門医師の叡智を結集『日本初処方搾りたてアマニオイル』。最終募集は2022年6月13日まで。詳細は https://camp-fire.jp/projects/view/572426

健康
Fujisan.co.jpより