仕方がないとはいえ、自粛期間が長く続いてくると、少しずつおうちレシピのマンネリ化が起きてはいないだろうか?

我が家では起きていて、わりと同じものを食べる回数は増えている。

今やネットで調べれば様々なレシピや献立の情報は手に入るものの、意外と作るのに時間がかかってしまうと判明すると、調理しようと思えなかったりもするだろう。

簡単で、時間がかからないのに美味しいものは食べたい・・・

今回は、そんな切なる願いを叶えてくれる商品をご紹介しよう!

それは、8月20日(金)に日清製粉グループの日清フーズから発売された新製品『マ・マー マカロニゆでときました』だ。

「え?マカロニ?」と、調理したことのある人なら感じてしまうかもしれない。茹でる工程って面倒だなと思いますよね。

お湯を沸かし、マカロニを茹で、そしてさらなる調理+最後に茹でた調理器具の洗い物が必要となる食材だからだ。

しかしご安心いただきたい。『マ・マー マカロニゆでときました』は、今までのマカロニにない超時短の力を持っている。

使い方は、レンジ対応の深いお皿に出してラップをかけ、レンジで1分間加熱するだけ。たったこれだけなのだ。

こんなに楽なのか?凄すぎる…

まだまだ残暑厳しい中、台所で熱いお湯を沸してゆでる必要もなく、使い終わった鍋を洗う手間もない。この時期に料理をふるう方にはすごく嬉しいだろう。

こんなに簡単だと、マカロニをもっとたくさん食べたくなってしまう。

そこで本日は、マカロニゆでときました特設サイト「レンジで1分、うまカローニ」に載っている「背徳のマカチー」「ツナと卵のマカロニサラダ」2つのレシピを作って食べてみた!

<背徳のマカチー 2人分 材料>

・マ・マー マカロニゆでときました ストレート 1袋

・⽣クリーム(又は牛乳) 50mℓ

・ピザ⽤チーズ 80g

・塩、こしょう 適宜

・チリソース、カレー粉お好みで

■作り方

1.耐熱ボールに⽣クリームを⼊れ、ラップをし電子レンジで1分(500Wの場合)加熱します。

2.1にピザ⽤チーズとマカロニを加え、混ぜ合わせたらラップをし、電子レンジでさらに1分30秒(500Wの場合)加熱します。

3.塩、こしょうで味をととのえます。

4.お好みでカレー粉やチリソースをかけてさらにおいしい!

<ツナと卵のマカロニサラダ 2〜3人分 材料>

・マ・マー マカロニゆでときました クルル 1袋

・ツナ缶 1⽸

・マヨネーズ ⼤さじ 1

・キャベツ 2 枚程度

・ゆで卵 1 個

・パセリ 適宜

・カレー粉 お好み

■作り方

1.キャベツは一口大にちぎっておきます。

2.キャベツとマカロニをレンジ対応の深めの容器に入れ、ラップをし、電子レンジで2分(500Wの場合)加熱します。

3.温かいうちに2に油をきったツナ、マヨネーズを入れ、ゆで卵をつぶしながら混ぜ合わせパセリをふってできあがり。

4.お好みでカレー粉をふりかけてさらにおいしく!

自宅の冷蔵庫にあったこちらの食材で作ってみた。

まずは、「背徳のマカチー」。

これがもう一瞬で出来てしまう。だって、耐熱ボウルに入れて、チンするだけだから。

レシピに+トマトを入れて、最後にカレー粉をまぶして完成!リアルに5分もかかっていない。

お味はもちろん◎!チーズとマカロニの相性最強。

マカロニは肉厚で「もちっと」弾力のある触感・・・茹でずにこれはずるい!もう戻れないかも。。。

続いて、「ツナと卵のマカロニサラダ」を作ることに。(今回は卵なし)

キャベツをちぎって、キュウリとロースハム、それにコーンもあったので少し追加。

マカロニを入れてレンジで1分半チン。取り出したらツナとマヨネーズ、最後に黒コショウで味を調えたら完成!

こちらに関しては3分ほどで出来てしまった・・・

 

おいおい、時短すぎる。そして旨い、なんでマカロニサラダってこんなに美味しいのだろう。

レシピ考えた人、天才だよね。

そして、このマカロニ開発した人もありがとう。本当に便利!

マカロニは主食にも、副菜にもなりえて優秀な食材なのだ。

茹でる手間のかからない、『マ・マー マカロニゆでときました』。

皆さん是非使ってみて欲しい、そして感動を味わってほしい!

特設サイトには、まだまだアレンジレシピもあるので、合わせてチェックしてみてね。

▽特設サイト「レンジで1分、うまカローニ」

https://www.nisshin-foods.com/foods/mama/yudemacaroni/