両親は「お世話させていただける」ありがたさを実感?

 娘の成長を振り返ったマンガが、Instagramで1000以上のいいねを集めて話題となっています。

 2歳の誕生日を迎え、日々さまざまな成長を見せてくれる娘。生まれたときからこれまでを振り返ってみると、1番かわいかったのは……。読者からは、「分かりみしかない!」「この先もずっとかわいい!」「これからも楽しみですね」などの声があがっています。

 このマンガを描いたのは、現在育休中の会社員・さえさんです。InstagramやTwitter(現X)でマンガを発表しています。さえさんに、作品についてのお話を聞きました。

ーーマンガを描き始めたのは、いつ頃からでしょうか?

 育児マンガを始めたのは、娘が生後7か月の頃です。アナログのイラストを描く機会があり、良い息抜きになって楽しかったので、継続的に描けるものとして始めました。

ーー今回のマンガを描いたきっかけを教えて下さい。

 2歳になり、マンガを描き始めた頃より見違えるように成長したので、記録のつもりで描きました。

ーー赤ちゃんの頃のかわいさと、現在のかわいさの違いはありますか?

 赤ちゃんの頃は、「こちらがお世話させていただいている」というような、神秘的なかわいさでした。だんだんと意思がはっきりして、動き出したり言葉が出たりしてくると、「ちっちゃいけれど、いっちょ前に人間やってるなあ」というかわいさになりました(笑)。

ーー「かわいい」と思っていることをお子さんに伝えていますか?

 毎日パパと一緒に、100万回は「かわいい」と伝えています(笑)。娘も「うんうん」と満足そうです。娘も娘なりの基準があるようで、赤ちゃんや動物などを見て、「かわいいねえ」と自分からいうこともあります。

ーー特に最近「かわいい!」と思った瞬間を教えて下さい。

 少しずつ長めの文章をしゃべるようになってきて、今日の出来事などを一生懸命話しているときがかわいいです。支離滅裂なこともありますが、それもまたかわいいです。

ーー作品について、どのような意見が寄せられていますか?

 共感して下さるコメントを多くいただきました。0歳児のママさんやプレママさんたちには、「『かわいい』の更新が楽しみ」といっていただきました。

ーー創作活動で今後、取り組んでいきたいことを教えて下さい。

 とりあえずは、少しでもこのマンガを続けることが1番の目標です。あとは、そのうち娘と一緒に絵を描いたりできたらいいなあと思っています。