保育園に送っていくときと、迎えにいったときの落差がスゴい!

 保育園に送っていくときと迎えにいったときで、反応の落差が大きい息子について描いたマンガが、Instagramで500以上のいいねを集めて話題となっています。

 最近、保育園に通い始めた息子。送っていくときは、いつもギャン泣きなので、母親は「必ず迎えに行くからね」と息子に約束しながらも、切ない気持ちになっていました。しかしお迎えに行くと、息子の反応は……。読者からは、「笑いました!」「なんなら『迎えに来たんだ?』みたいな感じなのかな」などの声があがっています。

 このマンガを描いたのは、Instagramやブログ「大福ちゃんちのおむつくん」などでマンガを発表している、クリエーターの大福さんです。大福さんに、作品についてのお話を聞きました。

ーー息子さんは、保育園でどのようなことをして過ごしているのでしょうか?

 積み木やブロック遊びなどをしているようです。「おやつ食べたー!」「お友達と遊んだー!」など、いつも楽しそうに話してくれます。

ーーお迎えのとき、息子さんの反応を見て、大福さんはなんと声をかけましたか?

「ママ、来たよー」と何度か伝えましたが、無反応でした(笑)。

ーーその後も、息子さんを保育園に送るときはギャン泣きなのでしょうか?

 その日の気分によって寂しそうにしたり、泣いたりする日があります。最近は少しずつ慣れてきたのか「ママ、またね!」と手を振ってくれるようになりました。

ーー作中で息子さんがいった「ママ、いないいないばあ?」以外にも、息子さんの「かわいい表現」はありますか?

 最近は少しずつおしゃべりが上手になり、「ママと寝たかった」「ママ、かわいい」などのキュンとする言葉をいってくれます。

ーー今回のエピソードについて、旦那様には話しましたか?

 話しました。夫も保育園の送り迎えを担当しているので、とても共感してくれました。

ーー作品について、どのような意見が寄せられていますか?

「笑いました」「なんなら『迎えに来たんだ?』みたいな感じなのかな」などのコメントをいただきました。うれしかったです。

ーー今回のマンガを描いたきっかけを教えて下さい。

 私のInstagramやブログでは、子供の成長を記録に残すために、主に子供との日常に関するマンガを投稿しています。描きたいことがたくさんあるにもかかわらず、最近はなかなか時間がとれず、描ききれていませんが、今後もマイペースに描いていきたいと思います。