原作者・諫山先生「作画が大変だったシーンが一番楽しみ」

 TVアニメ『進撃の巨人』The Final SeasonのPart2が、第76話「断罪」よりNHK総合にて2022年1月9日(日)24時5分に放送開始されることが決定しました。

 また、新作の放送を前に10月24日(日)から、Part1の全75話を6本にまとめた「特別総集編」も始まります。加えて11月7日(日)にはリヴァイ視点の「Wall Sina, Goodbye」、11月28日(日)にはアニ視点の「悔いなき選択」、ミカサ視点の「Lost in the cruel world」の3つのオリジナルエピソードがそれぞれ放送されます。

 さらに『進撃の巨人』The Final Season Part 2のPVも公開されました。主人公エレンの『「待っていたんだろ」「ずっと」「二千年前から」「誰かを」』というセリフから始まって、エレン巨人、鎧の巨人などさまざまな巨人たちが壮絶な戦いを繰り広げている様子が描かれています。

 放送開始にあたって、原作者の諫山創さんは次のようにコメントを寄せています。

「いよいよ2回目のファイナルシーズンが始まるとのことで、とても楽しみです。原作でも本当に大変な作画で、アシスタントさん方が苦労するハメになったシーンの数々を、再びMAPPAさんにご苦労をおかけすることになり大変恐縮ですが、申し訳ないですが、その大変だったシーンが一番楽しみです。アニメで初めてみる方々にも楽しんでいただければと思います」

「進撃の巨人」シリーズの過去作は動画配信サービス「GYAO!」にて配信中です。

(C)諫山創・講談社/「進撃の巨人」The Final Season製作委員会