相方が止める間もなく、あるある言動で死亡フラグを立て続ける男の運命は?

 エイリアンとの戦いで生き残ったふたりの兵士・ボブとサム。ボブの「死んでたまるかよ、故郷で婚約者が待ってるんだ」という言葉に、サムは言います。「ボブ……そいつは、死亡フラグってやつだ」その後も死亡フラグが乱立するボブに、ついにエイリアンの攻撃が!

 シミズヒロノリさん(@shimizumanga)が「お正月なので、縁起の良い漫画をアップします」としてTwitterで公開したマンガが反響を呼んでいます。「死亡フラグ」とは映画やドラマで「この人死ぬな」と予想できる、お決まりの展開のことですが、今回のマンガで死亡フラグが立ちまくっているボブは果たしてどうなるのでしょうか?

 読者からは「好き」「フラグ大渋滞」「立てすぎると逆に」「全ての死亡フラグをひっくり返す最高の一手」「エイリアンの生存フラグが強すぎる」「面白い」「爆笑した」などの声があがりました。

 作者のシミズヒロノリさんに、お話を聞きました。

ーー今回の死亡フラグのマンガはどのようにして生まれましたか?

 Twitterマンガを描くにあたってテーマを考えていた時に、「あるあるネタが良い」という話があったので、何かちょうどよい「あるある」はないかと考えて、「死亡フラグネタ」を考えました。

ーーたくさんの感想が寄せられています。特に印象に残った読者の声について、教えて下さい。

 宇宙人のセリフは「やったか!?」を反転したものと重ねて書き出しましたが、気付いてくれている人が多かったのがうれしかったです。

『こういうパターン』(シミズヒロノリさん提供)

ーー生死にまつわるマンガでは、『こういうパターン』も反響がありました。こちらは逆パターンですが、お話を描いたきっかけを教えて下さい。

 こちらも死亡フラグのマンガと同じ考え方で、「あるあるネタ」を描きました。

ーー2022年の抱負を教えて下さい。

 2022年は今までより忙しい年になると思うので、Twitterマンガを読んでくれた方、フォローしてくれた方を退屈させないようにしたいです。