タイムリープがバレた、定食屋での行動とは?「笑った」「平和で最高」

 定食屋で友人と食事中、「お前さ、タイムリープしてないか……?」と聞かれた男。「なんで分かったんだよ」と聞き返しますが、その意外な答えとは?

 白湯白かばんさん(@sayushirokaban)の4コママンガ『しょうもない理由でタイムリープがバレた人』がTwitterで公開されました。定食屋でタイムリープがバレた理由とは? 読者からは「マジでしょうもない理由」「笑った」「それで見抜いた友達すごすぎる」「それくらい仲良いってことか」「平和で最高」などの声があがりました。Twitter投稿は4万いいねの反響が集まっています。

 単行本『まれなひと』が発売中の作者・白湯白かばんさんにお話を聞きました。

ーー『しょうもない理由でタイムリープがバレた人』は意外なオチですが、お話はどのように生まれたのでしょうか?

 この4コマはタイトルから考えたネタで、どういう風にタイムリープがバレたらしょうもないかなーというのを日常のなかで考えてみて、そこからこういう内容にたどり着きましたね。

ーー作品に対する反応で、特に印象に残った読者の声があれば教えて下さい。

 実際に通常の量が大盛りくらいある定食屋のメニューの写真が貼られたりしてて、自分はそういう定食屋に出会った経験がないまま描いたんですが、ちゃんとあるあるで良かったーと思いました。

『相合い傘で濡れた肩が好物の妖怪』(白湯白かばんさん提供)

ーー独創的な発想の4コママンガを多数投稿なさっていますが、4コママンガを描くうえで工夫なさっていることや、心がけていることなどはありますか?

 あるあるだったり共感できる部分はなるべく入れようと思って描いてますね。そういう部分があるだけで、タイムリープのようなSF的な設定が乗っかってもだいぶ日常感を感じて親しみやすいマンガになるので、大事な要素かなーと思ってます。

ーーTwitterで精力的にマンガを公開なさっています。創作するうえでの原動力になるものはありますか?

 やっぱりたくさんの人に見てもらうことですかね。コメントも多ければ多いほどうれしいですし、もっともっとたくさんの人に見てもらいたいという気持ちで続けてます。