2020年も残りわずかとなりました。まいどなニュースではさまざまな猫ちゃんをご紹介してきましたが、この1年注目を集めた子たちを振り返ります。まずは女性芸能人が愛する猫ちゃんたち。スカートの中に入ったり、一緒にお風呂に入ったり…私たちの知らない芸能人の姿を知る猫たちの暮らしに興味津々。「人生の師匠」として、生き方を教えてくれる猫ちゃんもいるようですよ。

しょこたんの猫ちゃんは…スカートの中が大好き!

タレントの中川翔子(35)は9匹の猫と暮らしているそうですが、メポ(オス、3歳)ちゃんのことを紹介してくれました。

「メポは赤ちゃんで近所の知人からいただきました。うちに来た日から自分でベッドに登りました。ストレスがたまった時、仕事が忙しくてしんどい時、メポが毎晩一緒に腕の中で寝てくれるので、本当に助けてもらっています」「スカートの中に入るのが大好きなのでわざとロングスカートはいたり、お風呂に一緒に入りたくてフタの上で半身浴してくれたり…。言葉は通じなくても心で通じ合えてる、そんな存在です」

岡本玲の2匹の愛猫は、人間の前と猫間で別の顔

女優でタレントの岡本玲(29)はとろろ(3歳・メス、マンチカン)、おかか(4歳・メス、種類不明)の2匹と暮らします。

「先住猫のとろろは目が据わっているとろろに一目ぼれ。一方、おかかは駅で捨てられていた猫を保護した知り合いから引き取りました」「2匹でいる時と人間といる時では別の顔を見せてきます。普段はとろろがクールでおかかの方が甘えん坊ですが、2匹でいる時はとろろがおかかに甘えているんですよ。私が見ていないところでくっついて寝たり。ギャップがたまらないですね」

市川由衣「仕事・結婚・出産・子育て」いつも隣に愛猫がいた

女優の市川由衣(33)は愛猫・とらじ(12歳、オス、雑種)と12年暮らしています。

「独身の時も、結婚して子供が生まれた時もずっとそばにいてくれた。息子が生まれてからは構ってあげる時間が少なくなったけど、いつも隣で私の色んな場面を見てきてくれた相棒なんです」。すでに人間でいうと60歳後半のおじいちゃん。「ジャンプも『よいしょ!』という感じで前と比べて腰が重そうです。そんなところも愛しい」「これからも一緒にいる時間を大事にして、たくさん抱っこしたり、一緒に写真を撮ったりしたいです」

川上麻衣子「胃が痛いと乗って治してもらったりします!?」

女優の川上麻衣子(54)は30年以上猫と付き合い、猫と人をつなぐ団体まで設立してしまった“にゃんこの達人”。保護猫だったココロちゃん(4歳・メス)、タックくん(3歳・オス)らと暮らしています。

「私にとって猫は『人生の師匠』」と話します。「気分が悪ければゆっくりして、天気が良ければ日なたを見つけて行く。生き方がうまい」「猫と暮らすのは体にいいって科学的に証明されたんですよ。ゴロゴロいう周波数で骨折が早く治ったりするんですって。私もたまに胃が痛かったりすると、『先生、お願いします!』って乗ってもらいます(笑)。にゃんこ先生です」