「甘えんぼ文鳥に 気づいたインコ先輩見て、、」

というツイートが話題になりました。動画には、インコに甘えるもふもふの文鳥の赤ちゃんが登場しています。べったりとインコ先輩にくっつきたい文鳥さんの体は傾いていて、もうそれだけで「あー…。かわいいの渋滞…。」です。さらに、甘えん坊文鳥に気がついたインコ先輩が、嫌がる様子もなく優しく受け止めてあげるというほのぼの世界。この動画は、1.9万リツイートと8.1万いいねがつき、86万回再生されました。

 リプ欄には、
「挟まれたいー 仲間に入れて下さい〜」
「そうか、ここがパラダイスなのか♥」
「右の子が『隣に来てるよ』って教えてあげてますね」
「仕事でイライラMAXだったんですが かわいすぎて リセットできましたーー」
「おしくらまんじゅう(^^)」
「なんて優しい世界 癒されます」
と、ずっと見ていられるとほっこりするみなさん。

 動画をツイートした「雑貨と小鳥屋(PETBOX)(@PetBox1976)」さんは、東急東横線・学芸大学駅(東京都目黒区)のすぐ近くで、鳥をメインに小動物や小鳥雑貨を販売する昔ながらの小鳥屋さんです。普段からお迎え待ちしている鳥さんの様子を、動画や写真で紹介しているそう。話題の動画について「お店で目撃した際、かわいくて私自身、とても心があたたかく癒されたので、皆様も同じ気持ちになっていただいてとても嬉しいです」と話します。

 動画の文鳥とインコは、ともに生後1カ月と10日くらい。文鳥がみんな甘えん坊というわけではなくて「それぞれ性格は違って、ひとりが好きでマイペースな子もいれば、元気いっぱいにキョロキョロしてる子もいます」「動画の文鳥は特に甘えん坊でした」と店主さん。

 甘えん坊文鳥に気がついたインコ先輩は、はっきりはわからないものの「ん?どうしたの?みたいな気持ちなのかな?」という優しい反応だったよう。動画は「ただご飯を食べて…寝て…という事に集中してる赤ちゃん時期だからこそ、見られた光景」で、自我が芽生えると、種類が同じであってもケンカにならないように相性をきちんと見極めてあげる必要があります。ちなみに、こちらの甘えん坊文鳥とインコ先輩は、すでに新しいお家に迎えられたそうです。

(まいどなニュース/Lmaga.jpニュース特約・太田 浩子)