「海苔ににんにくチューブをかけて食べると横浜家系ラーメンの味がするぞ!」

日本ラーメン史をゆるがす大発見がSNS上で話題となっている。この発見を紹介したのはメディアサイト「バーチャルライフマガジン」編集長のみつあみやぎこさん(@_vl0_0lv_)。

横浜家系(よこはまいえけい)ラーメンと言えば1974年に横浜で創業した「吉村家」から広まったとされるラーメンジャンル。こってりした醤油豚骨のスープに太い麺、海苔、ほうれん草などのトッピングが特徴とされている。

具だくさんの複雑な味わいこそが横浜家系ラーメンかと思いきや、コアになる要素は海苔とにんにくだったとは…! みつあみさんの発見に対し、SNSユーザー達からは

「逆説すると家系ラーメンの味は海苔とにんにくだった…?」

「普通に横浜家系ラーメン食べに行ってクレメンス…」

「どうして…どうして海苔とニンニクを食べる環境が生まれてしまったんですか…笑」

など数々のコメントが寄せられている。みつあみさんにお話をうかがってみた。

中将タカノリ(以下「中将」):ラーメン史上に残る大発見おめでとうございます! この組み合わせを発見したきっかけをお聞かせください。

みつあみ:給料前で自宅に海苔と調味料しかなく、最初は海苔をムシャムシャ食べていたのですが、味変をしたくなっていろいろ試してみたところ、「海苔にんにく」を発明しました。

中将:発見や発明ってそういうなんでもない事がきっかけになるもんなんですね…。「海苔にんにく」の魅力についてあらためてお聞かせください

みつあみ:本物のラーメンと違って塩分やカロリーも気にしなくてよく、なによりコスパがめっちゃいいので究極の貧乏飯として良いのではないでしょうか(笑)?

中将:今回の発見に対し数々の驚きのコメントが寄せられていますが、反響へのご感想をお聞かせください。

みつあみ:「海苔にんにく」のツイートからアレンジして「海苔×マヨネーズ=ジェネリックエビマヨ」を開発した方もいて、色々アレンジが利くんだなと面白かったです。

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みつあみさんは自身が編集長を務める「バーチャルライフマガジン」で、「VR映像でラーメンを見ながら、現実で醤油と胡椒をかけたソーメンを食べると、醤油ラーメンの味がする」という報告もされている。

「海苔にんにく」と同様、たいへん興味深い"錯覚メシ"なので、ご興味のある方はぜひチェックしていただきたい。

(まいどなニュース特約・中将 タカノリ)