ピンクの棒が刺さった真っ黒な毛玉の写真とともに、「猫です」と投稿したしゃけしゃんさん(@Benisyake02)。言われてみれば確かに猫ちゃんですが、一瞬戸惑うこと必至の猫画像に、驚きつつ爆笑するリプライが集まりました。

「ウニにしか見えない(  ◜௰◝  )」

「ふかふかぼたもち」

「黒いクッションに矢文刺さってるのかと」

「砂鉄かと思いました」

「ダークマターかな」

「まっくろくろすけ?」

「ピック刺したピノでもいけそう」

「何であれ最高に可愛い」

「ピック刺したピノ」というリプライもあるように、突き刺さっているように見えるピンクのねこじゃらしがどうなっているのか気になるところ。真相をしゃけしゃんさんにうかがってみました。

「休日の昼過ぎ、猫の姿が見えないので探したところ、キャットタワーの頂上で丸くなって寝ているのを発見しました。寝床の形状に合わせて丸くなっていたので、猫じゃらしで遊ばせようと思ったのですが、起きてくれなかったので、持たせるように隙間にそうっと差し込んで撮影しました」(しゃけしゃんさん)

しゃけしゃんさんからの遊びの誘いにも応じず眠り続けていたのは、黒猫のシュウくん。猫じゃらしと丸めたビニール袋で遊ぶのが大好きな、5歳になる雑種の保護猫さんです。

「”保護猫がいる”と連絡をもらい、連れてきてもらったのがシュウです。ちょうど先住猫が亡くなって、納骨した次の日だったので、なんとなく運命的ものを感じました」(しゃけしゃんさん)

「シュウくんのお気に入りの場所はベランダと窓際、私のリュックの中です。ツイートの通りキャットタワーの上で寝ることも好きです」(しゃけしゃんさん)

「やんちゃだけど賢い子」(しゃけしゃんさん)だというシュウくん。これからもしゃけしゃんさんたちとずーっと幸せに過ごしてくださいね。

(まいどなニュース/Lmaga.jpニュース特約・はやかわ かな)