みなさんは事故や災害、病気などの万が一に備えていますか?

近年、自分の死に備えて身辺情報を書き留めておくためのツールとして注目の「エンディングノート」。中でもダイソーから販売されている、もしもノートシリーズ「じぶんノート」が、そのリーズナブルさ、カジュアルさから人気を集めているようです。

じぶんノートを購入しSNS上で「求めていたノート」と絶賛のレビューをされていたなかやむ(@nkym_h)さんにお話を伺いました。

青島ほなみ(以下「青島」):どのような項目が便利だと感じられましたか?

なかやむ:意識障害になった時の仕事の引き継ぎに関する項目、パソコンやSNSの処理に関する項目が便利そうで購入を決めました。

青島:どういう人に利用を勧めたいですか?

なかやむ:書き込みやすいカジュアルな項目が多いので、若い方や単身の方にもオススメしたいです。

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じぶんノートには他にも「プロフィール」「マイ・ヒストリー」「クレジットと電子マネーのこと」「パスワードやIDのこと」などの項目が。ダイソーに商品の意図を伺うと、「自分の身辺を改めて見直し、まとめ、伝えるツールの必要を感じて企画しました」とのこと。昨今の終活ブームも意識されているようです。

なにごともデジタル化が進む時代だからこそ、もしもの時に残された人々が必要な情報にアクセスできる準備が必要。もしもノートシリーズは、家族・友人関係を記録する「おつきあいれんらくノート」、銀行口座やクレジットカート情報を記録する「おかねノート」、ペットの世話方法や通院歴を記録する「うちの子ノート」、かかりつけ医や病歴を記録する「けんこうノート」、そしてプロフィールや連絡先、もしもの時のお願いを記録する「じぶんノート」 の全5種類が展開中。

ぜひ多くの方に活用していただきたい便利ツールです。

(まいどなニュース特約・青島 ほなみ)