ゴミ箱と掃除機が合体した新商品が話題です。確かにありそうでなかった組み合わせ。ゴミ箱も掃除機も両方ゴミを集めるものだから、いっそ一緒にしてしまおう!という発想から生まれたそうで、場所も取らないから「一石二鳥の便利アイテム」とのことですが…みなさん、いかがですか?

PC周辺機器やおもしろ家電などを販売するサンコーがこのほど売り出した「吸っちゃうダストボックス」です。掃除機としても使える自動開閉センサー式のゴミ箱だそうです。

外見は普通のゴミ箱のようですが、実はいろいろとハイテクな商品。手をかざすだけでフタが開いてゴミを捨てることができるほか、付属のノズルやホースをセットすれば、掃除機として使えるそう。吸ったゴミはゴミ箱に入り、気になる排気もフィルターが搭載されているのでクリーンなのだそうです。

底面にはキャスターが付いているので、移動も簡単。置き場所に困るホースやパイプは本体内に収納できるほか、フィルターは汚れたら丸ごと水洗いが可能で、清潔に使い続けられるといいます。

SNSでは「めっちゃ便利そう」「これは画期的、ちょっと欲しいかも」といった声が寄せられています。実際の利用シーンを想像して、「吸ったものがそのままゴミ箱に入るから、掃除機の中身を掃除しなくてもいいのはいいな」「一人暮らしのワンルームとかならアリかも?」とつぶやく人もいました。

サイズは、幅252ミリ、高さ410ミリ、奥行252ミリ。重さは4.44キロ(本体のみ)。ゴミ箱の容量は6リットル。ゴミ袋が30枚付属しますが、市販の袋もセットできるそうです。価格は1万2800円(税込)。