5月9日は母の日。東京・銀座「GINZA SIX」6Fにある銀座蔦屋書店は20日から、店頭とオンラインショップにて「心を贈るーフラワーギフトフェア」を開催中です。

 「生花だけではないギフト」に焦点を当て、国内外で人気の4ブランドから花をモチーフにしたギフトを厳選。

 フェア担当者の同店文具・雑貨担当綾川さんは、「“気持ちを届ける”ツールの一つであるプレゼントに込められた、贈る側の気持ちをその時のままを色褪せず残したい! と思ったことが大きなきっかけです」と、自身の思い出を次のように教えてくれました。

 「私が昔、ギフトで生花を頂いた時に、仕方ないことではあるのですが、花が時間とともに枯れていき、最後に捨てないといけなくなりました。その時、その人からいただいた気持ちのこもった花を捨てるのはとても複雑な気持ちになりました。そこで今回、生花ではない、”花”をモチーフにしたフラワーギフトのフェアを企画しました。贈る側も贈られた側もずっと幸せな気持ちになれるギフトとしてぜひ選んでいただけるとうれしいです」(綾川さん)

フラワーLEDライトの新作も

 本物の花束のように見えるとSNSで話題、韓国発「VIA K STUDIO(ヴィアケースタジオ)」のフラワーLEDライト。2021年春の新作「ブルームチューリップブーケLED」(税込9350円)は、「持ち運び可能なサテンリボンが付いたギフトボックスを開くと、満開のチューリップブーケが顔を出し、空間に幸せな空気が満ちていきます。オリジナルリモートコントロールが付属しており、遠隔操作でのライトのON・OFFが可能になっています」(担当者)。

 ほかにも、台湾発の筆記具ブランド「OPUS88」の花の神様をモチーフにしたという「万年筆New Flora」(税込13200円)や、中国茶ブランド「遊茶」の銀座蔦屋書店オンラインストア限定「トリュフボックス入り工芸茶とガラスティーポット筒形のセット」(税込5198円)、京都「ウサギノネドコ」が手掛ける植物の美しい瞬間を4cm角の透明アクリルキューブに封入した「Sola cube」(税込3938円)など、国内外のハイセンスな逸品がそろいます。

 「心を贈るーフラワーギフトフェア」は店頭とオンラインストアで5月30日まで。すでに注文が殺到している商品もあり、注文状況により母の日当日には届かない可能性もあるそうなのでご注意を。詳しくは同店サイト内のフェア特集ページにてご確認ください。

(まいどなニュース・金井 かおる)