猫は液体と言うけれど、さすがに無理があるのでは?という画像が「カワイイ🎵にゃあ〜☺️」とTwitterで注目を集めました。

 5匹の保護猫を飼う「ココニャ@猫写真集、発売中!(@kokonananya)」さんは、猫耳のついたかごベッドを3COINSで2個購入しました。家に帰って置いてみると、すぐに猫さんたちが入れ代わり立ち代わりベッドを使います。3.5kgのトラ身さんと姉妹のサバ身さんは、ベッドにぴったりサイズ。ところが、使うことを想定していなかった7kgのテンテンくんもベッドにトライするというじゃありませんか。結果は、やはり小さいようで、ベッドの枠の上に体が乗ってしまっている状態になってしまいました。

 ベッドにすっぽり入って丸くなるトラ身さんと、もりもりとはみ出すテンテンくんの対照的な画像のツイートに、
「並盛り&大盛り」
「よく膨らんだカップケーキ」
「それでも行くのかwww」
「猫がでかいのではない。かごが小さいのだー」
「可愛いの極み」
「おお!猫が溢れてるのに零れない。これが表面張力か」
と8.1万いいねがつきました。

 ココニャさんは、テンテンくんがベッドに初めて座ったときも「おー!?7kgのテンテンも猫カゴに入れたのーー!!!可愛い、似合ってるー」とツイートしています。ところがよく見ると、キツすぎてお尻が浮いてしまってる!? 思わず「………もしかして座れないのかい?」と突っ込むココニャさん。

 それでもベッドが諦められないテンテンくんは、ベッドの近くで寝ることにしたようです。その画像を見ると、寝ている状態でベッドの1.5倍以上の長さが! そりゃはみ出るよね…せつない。そんなテンテンくんを見て、ココニャさんは「もう少し大きなサイズを用意してあげないといけないな」と思ったそうです。

(まいどなニュース/Lmaga.jpニュース特約・太田 浩子)