「お気に入りのクッションをどうしてもベッドに入れたい猫」

こんなつぶやきとともに、愛猫の動画をツイッターに投稿した「ぽてこゆこめ+うな」さん(@potechi_nikki)。そこに映っていたのは、クッションを透明の洗面器に入れようと必死な子猫! 入らなくてぐるぐる回ってます(笑)。再生回数330万回を超えた話題の動画について、飼い主さんに聞きました。

「絶対クッション掴んで上げようとしていますよね」「試行錯誤してる姿が可愛すぎる」

動画の子猫は、元保護猫のうなぎちゃん。7カ月の女の子です。飼い主さんが猫ちゃんたちのために洗面器などで簡易ベッドを作ってあげたのですが、なぜかうなぎちゃんだけクッションと“格闘”していたとか。

そんなクッションを“ベッド”に入れようとお手てを使う、うなぎちゃんの姿に「絶対クッション掴んで上げようとしていますよね」「持ち方が知能高そう……」「もうちょっと進化したら手が使えるようになりそう」と感心する人たちが続出。またその必死さにキュンキュンした人たちから「試行錯誤してる姿が可愛すぎる」「今まで人生で見た事無い猫の動きでメシ食いながら吹いた」との声も上がるなどコメントが殺到しています。

果たして、クッションは無事に“ベッド”に入ったのでしょうか? 投稿した飼い主さんに聞いてみました。

クッションを元に戻したくて必死な子猫、実は自分から引っ張り出していた!?

――猫ちゃんたち、素敵なベッドを作ってもらいましたね!

「ニトリの洗面器とセリアの植木鉢スタンドで作りました。また魔法のテープを滑り止めにしています」

――新しい物が大好きなうなぎちゃんも早速“ベッド”に入ったそうですが。

「最初はおとなくベッドにくつろいでいたのですが、お気に入りのクッションがあったことに気付いてひょう変してしまって・・・」

――ひょう変して、自分からクッションを“ベッド”から引っ張り出しちゃったんですね(笑)。

「引っ張り出して遊びたくなっちゃったんだと思います」

――いったん出してまた元に戻そうとしている必死な様子が今回の話題の動画。二足歩行になりながらも前足で持ち上げて乗っけようとぐるぐる周りを回っちゃって・・・思わず笑っちゃいました。

「たまたま爪に引っかかったという意見も見ましたが、何度も手で持ち上げてたので偶然ではなく、やはり戻したかったように見えました!」

――手で持ち上げる仕草について、リプ欄には「持ち方が知能高そう……」などとうなぎちゃんの賢さに驚く声も寄せられましたね。そんな仕草はよくある?

「はい。結構手で何かを持ち上げたりしてることが多いです。癖なのかな〜と思ってます」

――うなぎちゃん、“ベッド”にクッションを戻すことができた?

「無理だったので後で私が載せてあげました(笑)」

――3匹の先住猫ちゃんたちも“ベッド”に入ったみたいですね。

「こゆきはくつろいで寝ていました。おこめが一番気に入っていると思います! ぽてちは体が大きいので居心地悪かったみたいです・・・」

飼い主さんのおうちにはうなぎちゃんをはじめ、スコティッシュフォールドとノルウェージャンMIXのぽてちくん(1歳・雄)、メインクーンのこゆきちゃん(1歳・雌)、アメリカンカールのおこめちゃん(1歳・雌)の3匹の先住猫がいます。4匹の猫ちゃんたちの日常をツイートしています。

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今回のツイートにはこんなリプライが寄せられました!

「口でくわえて入れたらいいのにと思うけど、手を使って入れようとする方が知能高くない?って思いました。かわいい!」
「猫の手も借りたい猫」
「ホントだ‼︎ この仕草、絶対クッション掴んで上げようとしていますよね さて、結果は?」
「昔、知能の発達した猿が地球を征服してる『猿の惑星』って映画あったけど、このまま進化していくと『猫の惑星』になってるかも」
「猫は将来的に二足歩行になって手も使えるようになるかもしれない」
「やばっ‼️ くるくる回って かわいすぎるやん これは 難題だね」
「必死(笑)めちゃくちゃ可愛い♡ 入ったんかな?」
「かわいい! 動きが妙に人間じみていて、『くそっ! 人間の時みたいに上手くできない!』って焦ってるように見えました」
「自分で出したのに入れたい」
「動きがオモロイ(笑)。」

(まいどなニュース特約・渡辺 晴子)