「お昼に作ったキムチそうめんが美味しすぎて、噛まずに飲んだんじゃないかってくらい爆速で完食した 細めのうどんでも美味しいと思います。これからの暑い日に是非」とTwitterに投稿したのは「イラスト料理家」として、お手軽料理のレシピを多く紹介するぼくさん(@boku_5656)。

まいどなニュースでも以前に「15分で焼けるメロンパイ」や「BARマスター伝授のお酒にピッタリの大根メンマ」について取り上げました。今回はぼくさんの「キムチそうめん」を紹介します。ぼくさん自身も、「爆速で完食した」ほどの美味しさだったと言います。一体どんなレシピなのでしょうか?

爆速で完食した「キムチそうめん」の作り方

【2人分】

① 卵2個を沸騰したお湯に入れ、グツグツさせながら8分茹でて半熟卵にする。

② キムチ150gはみじん切りに、きゅうり1本は千切りにする。

③ そうめん2束を茹でたら皿に乗せ、タレをかけ、①と②を乗せる。タレの材料は、「コチュジャン小さじ2、砂糖小さじ2、酢小さじ2、醤油小さじ4、ごま油小さじ2」。

仕上げに白ごまや氷を乗せても良いとのこと。

ツイートのリプ欄でも、多くの方から「凄い美味しそう」「今度作ってみよ」「美味しいもの噛まずに食べちゃうのわかるなぁ」といった反響が。

また、「すりゴマ入れるとさらに旨いよ」とアドバイスされる方や、「糖質ゼロ麺って冷やし中華とか、冷たい方が美味しいのでレシピ探してました。作らせて頂きます」と、原料に小麦を使わない“糖質ゼロ麺”で作ってみたいという人もいました。

ちなみに、ぼくさんは「細めのうどんでも美味しいと思います」とコメント。そうめんだけでなく、いろいろな麺でバリエーションを増やしてみるのも面白そうですね。

さらに、「キムチは自分好みの味のものを選ぶ」のも、美味しくするためのポイント。ぼくさんが個人的にオススメなのは、東海漬物株式会社が販売する「こくうまキムチ」です。

「辛すぎず、酸味も少なめなので、めっちゃ料理に使いやすい!」とぼくさん絶賛のキムチ。リプ欄には「我が家もこくうまキムチ一択です!」と賛同する人も。こちらも参考になりますね!

レシピを紹介してくれた、ぼくさんに聞きました

――今回のキムチそうめんですが、オリジナル料理ですか?

ぼくさん:自分でよく作っているオリジナル麺です。

――細うどんでも美味しいと思う、とのことでしたが、試してみましたか?

ぼくさん:あれからつくりました〜〜〜〜!細うどんでも美味しかったです!最初はよくたれが絡みそうだと思ってそうめんにしたのですが、細めのうどんでもしっかり絡みました。リプライで「中華麺で作って美味しかった!」との声もあったので、今度はそちらも試してみたいです。

――糖質ゼロ麺でも作ってみたいという声もありましたね。

ぼくさん:糖質ゼロ麺もつるつるした食感で良いかと思います!結構水っぽいので、しっかり水分を切って使用するのが良さそうです。

――麺料理はお好きなのですか?

ぼくさん:もともとビビン麺やジャージャー麺が大好きで、平日の昼は外食しない限り、家でいろんな麺類を作っているんです。夫婦ともに麺類や辛いものが好きなのですが、子どもがまだ小さく、なかなか辛い物を作れないため、昼に辛いものが集中してきている気がします。

――辛いのが好みなんですね。今回のキムチそうめんについて、作る上でのワンポイントアドバイスを!

ぼくさん:実は紹介した当初は、あんなに皆さんの興味をひくとは思っておらず、完全に我が家好みの辛さに仕上げています。なので、キムチとコチュジャンはお好みで減らしてもらってもよいかと。また、卵黄を絡ませながら食べるのが本当においしいので、卵は半熟にするか、コンビニなどで売っている温泉卵に替えるのも良いかと思います。あとは、自分好みのキムチをみつけるのも大事かなぁ、と。

――他に、オススメのアレンジやトッピングなどもあれば教えてください。

ぼくさん:とろっとした卵黄を絡めるのは本当におすすめです!あとは、ちょっと手がかかってしまいますが、にんじん、ほうれん草、もやしにごま油や鶏ガラスープ、にんにくチューブを加えてナムルを作り、それを添えても美味しいです。

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Twitterなどで簡単美味しいレシピを多数紹介されているぼくさん。これまでにレシピ本など、書籍を12冊発行されています。

2019年には、大和書房より『ぼくのおつまみ天国(パラダイス)』を出版。3ステップ以内で完成する超簡単めちゃ旨レシピ100種類を紹介されています。

また、レシピ本以外にも、ほむほむ先生こと医学博士の堀向健太氏とタッグを組んだ『「小児のギモンとエビデンス ほむほむ先生と考える 臨床の「なぜ?」「どうして?」』(じほう)という小児医療に関する論文本を2022年3月に出版。

ぼくさんはイラストや漫画を担当していますが、実際に自分でも論文をすべて読み、疑問に思ったことなどについて描き下ろされたとのことです。

「小さいお子さんをお持ちの方は是非チラ見していただきたいです、笑」(ぼくさん)

(まいどなニュース/Lmaga.jpニュース特約・竹中 友一(RinToris))