高校生が機内で体験した話が「惚れてまうやつですね」「いい話だ!やさしい乗務員さんに出会えてよかったですね」とネットユーザーたちの心に刺さり、話題になっています。

「帰りに機内で勉強してる時、客室乗務員の方が『勉強頑張って下さいね』と言って、飴の入った袋を渡してくれた。これだからANA好きなんだよな」とツイートしたのは、ナゴルノ阿波尾鶏さん(@RichardSoviet)さん。そこには、ANAの客室乗務員がくれたというキャンディと「少しですが、お勉強のお供にキャンディをどうぞ」というメモが写っていました。

投稿者さんに、その時の状況を聞いてみました。

ーーどの路線だったのですか。

「羽田発広島着のエコノミーです、シンガポールからの帰りに乗りました」

ーー機内で何の勉強をされていたのでしょうか。

「普通に学校の課題をしていました。その日の午後から直で高校に行く予定だったので、急いで課題を終わらせなければならなかったのです」

ーー特別にいただいたのですね。

「多分そうですね、おそらく子供の特権ってやつです」

ーー今回以外にもこのようなことはありましたか。

「小2の頃スタッフの方に自分が飛行機が好きな事を話したらB787の写真とANAのトランプをくれました、トランプは今も自宅の棚にあります」

ーーANAの好きなところを教えてください。

「子供の頃からJALやAIRDOに乗ったことがないので比較はできませんが、対応が美しいのが好きです。客側のアクシデントへの対応も素晴らしいですし、離陸の前に地上要員の方が手を振ってくれるのもとても良いなと思ってます。今回バズった神対応はそういう美しい対応の一部でしかないと思っています」

(まいどなニュース特約・渡辺 陽)