今、SNSでは「#お迎えしたばかりの頃の自慢の1枚見せて」というタグが、ペットの飼い主たちの間で盛り上がっています。その盛り上がりに合わせて、柴犬ふう太 (@fufufufufu_ta)さんがTwitterに投稿した「自慢顔の1枚」が話題になりました。

そこに写っていたのは、豪快なイタズラをやりきった柴犬の子犬の自慢気な顔!子犬期の愛犬がやらかした豪快なイタズラとドヤ顔について、飼い主さんにお聞きました。

「芸術は爆発だ!」

「ほんと、自慢顔だわ」
「芸術は爆発だ!」
「私がこのアートの作者です(ドヤァ)」
「悪びれるどころか褒めてほしそうな顔してるのが最高に可愛いです」

こんな楽しいリプライが殺到したのは、もうすぐ2歳になる柴犬の男の子、ふう太くん。カメラに迫り来る子犬期の可愛い動画も話題になった人気のワンちゃんです。

「生きてきていちばん時が止まった時かもしれない」と、当時の驚きをツイートしていた飼い主さんに、ふう太くんの「#お迎えしたばかりの頃の自慢の1枚見せて」について、詳しくお話を伺いました。

ふすまはノーマークでした…

ーーもはやこれは、ふう太くん先生による「ふすまアート」ですね(笑)。

「飼い主が留守の時に、ふすまを噛んで剥がす面白さに気がついてしまったようです」

ーー当時のことについて、「生きてきていちばん時が止まった時かもしれない」とツイートしていらっしゃいましたね。

「本当に驚きました。しばらく呆然としていました。壁紙は気をつけていたのに、ふすまはノーマークでしたから…。そっちがあったかー…なんて脇が甘いんだ!と思いました。今となっては、斬新なデザインのふすまと、その横にいる自慢顔の制作者の写真…面白すぎます」

ーー当時のふう太くんの月齢は…?

「生後5ヶ月頃です。お迎えから2週間くらいでの出来事でした」

ーーお迎え直後からふう太くんは元気いっぱいだったのですか?

「はい、イタズラ大好きで元気いっぱいでしたね。もうすぐ2歳ですが、イタズラを制覇したのか、少しだけ落ち着いたかなぁと思います」

ふう太くん先生のアート作品

ーーふすまアート以外にも印象的なイタズラは…?

「ソファーも掘ったり噛んだりで穴が空いてますし、四角い木製テーブルの角も丸テーブル風なデザインに削られています…」

ーーなんと(笑)。この後、ふすまはどうなったのでしょうか? 

「白いリメイクシートを貼って目立たない程度に直しました」

ーー今はもう、ふう太くんはふすまに興味なさそうですか?

「あれ以来、ふすまの方へは行けないように模様替えしたので無事です、フハハハ…」

◇ ◇

子犬期の可愛らしさは特別ですが、聞かん坊ぶりもイタズラのパワーも特別。とくに「お迎えしたばかりの頃」は、その子の性格や個性について、飼い主さんたちも手探り状態。たくさんの驚きや戸惑いの時間を積み重ねて、お互いにかけがえのない大切な家族になっていくのかもしれないですね。

(まいどなニュース/Lmaga.jpニュース特約・はやかわ かな)