2020年東京五輪のサーフィン会場となっている千葉県一宮町の町立東浪見(とらみ)小で14日、サーフィン体験会が開かれ、児童150人がプールでボード乗りに挑戦した。

 プロサーファーの河野正和さん(48)ら町内で活動する8人が子供たちを1人ずつボードに乗せて後ろから手で押した。3年の田中真希さん(8)は「ぜーんぶ楽しかった。海でもやってみたい」と喜んだ。

 同校によると、親がサーファーだったりするため、児童の3分の1が経験者と将来有望。河野さんも「サーフィンで夢や希望をかなえて」と期待。この中から未来のメダリストが生まれるかも?【金沢衛】