【ロンドン小林悠太】陸上の世界選手権は第9日の12日、ロンドン競技場で女子走り高跳び決勝があり、マリア・ラシツケネが2メートル3で2連覇を果たした。国ぐるみのドーピング違反で資格停止中のロシア陸連所属で、潔白を証明して「中立の選手」として出場していた。「中立の選手」の金メダルは今大会初めて。