【ロンドン新井隆一】陸上の世界選手権は最終日の13日、女子1600メートルリレーで米国が優勝し、第2走者のアリソン・フェリックスが単独トップの大会通算メダル獲得数を16個に伸ばした。男子走り高跳びはリオデジャネイロ五輪銀メダルのムタズエサ・バルシム(カタール)が2メートル35で初優勝した。

 男子20キロ競歩は藤沢勇(ALSOK)が日本勢最高の1時間20分4秒で11位、高橋英輝(富士通)が1時間20分36秒で14位、松永大介(同)が1時間23分39秒で38位だった。