○中日7−2ヤクルト●(13日、ナゴヤドーム)

 中日が3カード連続で勝ち越した。一回に大島の中前適時打で追いつき、三回にゲレーロの30号3ランで勝ち越し。六回は福田が3ランを放った。吉見は制球が良く無四死球で7回2失点に抑え3勝目。ヤクルトは今季最多の借金32となった。

 中日・森脇監督代行 (森監督が長女の通夜に出るため、試合途中から指揮を執る)四回をよく1点でしのいだ。一発の前に(盗塁も決まり)足もよく動いていた。