○オリックス4−2日本ハム●(札幌ドーム・17日)

 オリックスのロメロが延長戦に決着をつける働きをした。六回以降スコアボードに0が並んだ後の十回。先頭の駿太のセーフティーバントが内野安打となり、続く安達が犠打で二塁へ送って、2死後の打席。フルカウントからの変化球に体勢が前へ泳いだが「ボールをいい角度で捉えることができた」と左翼席へ運んだ。8月22日以来の本塁打も、理想の形で球を捉えられたことが何よりの収穫だった。