スポーツ用品メーカー「ミズノ」大阪本社(大阪市住之江区)で8日、プロ野球契約選手と同社のバットやグラブなどの職人が用具について意見交換するミーティングが行われ、米大リーグ・ドジャースの前田健太投手ら約30人が参加した。

 米国で2季目のシーズンを13勝6敗1セーブ、防御率4.22で終えた前田は「2年目ですし、変えることはありません」と、現在の用具について大きな手応えを得ている様子だった。

 また、かつて阪神などで活躍し、今季限りでDeNAを戦力外になった久保康友投手は「現在は全ての可能性が開かれている状態。まだ、動いていません」と話し、所属先が決まっていないことを明らかにした。【岸本悠】