第101回全国高校野球選手権大会は大会第9日の14日、第2試合で鶴岡東(山形)が9−5で習志野(千葉)を降した。習志野の根本翔吾主将は、「インコースを攻略できず、打つことができなかった」と悔やんだ。根本主将の主な談話は次の通り。【堀菜菜子】

 ◇竹縄と二人で支え合ってきた

 守備の面で、ここぞというところで守れなかった。打撃面でも1本が出なかった。今日の試合は自分が足を引っ張ってしまった。迷惑をかけてしまった。心残り。インコースを攻略できず、打つことができなかった。

 竹縄とともに「ダブルキャプテン」を務めた。今まで二人で支え合って、チームがつらいときに盛り上げようと頑張ってきた。みんなも付いて来てくれた。ここまでいっしょにやってくれたことに感謝したい。

 スタメンで出ているのは、3年生より2年生が多い。2年生には来年がある。2年生は尊敬するくらい頼もしい。この悔しさを忘れずに新チームで頑張ってほしい。