東京オリンピックのマラソンコースを使用したテスト大会「札幌チャレンジハーフマラソン」が5日午前、札幌市の大通り公園―五輪マラソン中間点であり、女子代表の一山麻緒(ワコール)は自己ベストを21秒更新し、1時間8分28秒で優勝した。

 一山麻緒の話 今はほっとしています。思っていたより風が味方してくれた。苦しい場面もあったが、走りやすかった。今日は自己ベストも出したいし、勝負にもこだわりたいと思っていた。まだ状態を万全までは持ってこられていない。残り3カ月で状態を少しずつ上げていって、本番では皆さんに私らしい元気な走りを見せたい。