女子バレーボールの元五輪選手らによる「ドリームチーム」と「ママさんチーム」が対戦する「はつらつママさんバレーボール in 高崎」が16日、高崎市の「高崎アリーナ」で開かれた。

 高崎市内のフレンズ、西吉井クラブ、ガッチャマンの3チームが出場してドリームチームと対戦。好プレーに約2000人の観客から拍手が送られた。ママさんチームで唯一の勝利を挙げたガッチャマンの戸塚育美主将は「チームの持ち味のボールを拾ってつなぐ作戦がうまくいった。勝ったことでチームにとってはずみがつく」と話した。

 試合前にはドリームチーム選手によるバレーボール教室も開催され、市内の27チームが参加した。【増田勝彦】