9月末から始まるバスケットボール国内リーグ「Bリーグ」の3部(B3)に参戦する鹿児島レブナイズの選手らが1日、鹿児島市の森博幸市長を訪れ、B3での活躍を誓った。

 表敬訪問したのは、レブナイズの小牧正英代表と松崎圭介選手(24)。森市長が「試合に勝っていただければお客も増えていく。強いレブナイズをつくってください」と激励すると、小牧代表は「チームが強くなるための環境を作るのが経営陣」と応じていた。

 レブナイズは、昨季はB2に参戦したが、経営悪化などからB2ライセンスが不交付となった。B3は9チームで争われ、B2ライセンスを持つ上位1チームが昇格を懸けた入れ替え戦に進出できる。訪問後、松崎選手は「みなさんのおかげでB3に参入できた。県民と共にB2に昇格できるようがんばりたい」と意気込みを語った。【杣谷健太】