厳しい残暑が続く12日、鈴鹿市稲生町の鈴鹿サーキットのプールでは、涼を求める大勢の家族連れらでにぎわった=写真。

 新登場の3〜5歳を対象にしたキッズプールや流水プールなど6種類のプールエリアのほか、四つのスライダーがある。訪れた人たちは照りつける太陽の下、カラフルな浮輪につかまり流れを楽しむなどしていた。サーキットのイメージキャラクターも登場、子どもたちを楽しませた。プール営業は9月3日まで。【加藤新市】

〔三重版〕