尼崎市潮江1のJR尼崎駅北口で12日、約200メートルの区間を歩行者天国にした「潮江なつフェス」が開かれ、大勢の住民でにぎわった。尼崎市制100周年を契機に始まった催しで、今回で3回目。

 地元の飲食店など26団体が屋台を出したほか、地元出身のアーティスト「あまゆーず」のライブ、尼崎双星高校や大成中学のブラスバンド演奏、盆踊りなどがあった。主催する潮江社会福祉連絡協議会の熊谷衣佐子副会長(58)は「潮江地区はマンション建設が続いており、新しい住民の交流の場となる祭りにしたい」と話した。【石川勝義】

〔阪神版〕