ホイップクリームやカスタードクリーム、チーズなどを使った洋風なスイーツもおいしいけれど、やっぱり和菓子が好き! という方は少なくないのでは? そんなみなさんにおすすめしたい商品を成城石井で見つけたので紹介します。

和三盆糖を使ったあんころ餅

成城石井には「プレミアムチーズケーキ」や「モーモーチャーチャー」などのような自家製スイーツがたくさんあります。しかし今回筆者が見つけたのは、石川県の徳島産業株式会社が製造する「金沢兼六庵 和三盆のあんころ餅」(税別165円)というスイーツです。

このカップタイプのスイーツは、容器の底にあんこがあり、その上に和三盆糖を使用したわらび餅を重ねたもの。砂糖と塩を加えたきなこが付いているのも特長のひとつです。

きなこがすっごくおいしい!

購入した「金沢兼六庵 和三盆のあんころ餅」のフタをはがし、別添えのきなこをトッピングしたらいざ実食!

わらび餅のぷにぷにでぷるるんとした舌触りと食感がよく、ほどよい甘さのあんことよくあっています。でも、個人的にもっともよいと感じたのはきなこ! 砂糖と塩が混ざっているため、きなこの香ばしい香りと一緒に絶妙な甘じょっぱさを楽しめるのがうれしいポイントになっています。

でもひとつだけ注意したいことも…。それはきなこの量が多いということ。容器の中にはあんことわらび餅がぎっちりと入っているので、その上にきなこをトッピングすると、ちょっとこぼれ落ちてしまいそうになります。

こぼれないように慎重に食べるか、こぼれても大丈夫なように容器の下にお皿を置く、または容器からあんことわらび餅を出して別の器に移すなどの方法で食べるといいかもしれません。

ちなみに同シリーズには「和三盆のあんころ餅」のほかに、「和三盆のくず餅」や「和三盆の黒わらび餅」といった商品もあるから、食べ比べてみるのも楽しいはず!?
(文・奈古善晴/オルメカ)